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キャサリン妃、カーダシアン姉妹のブランドの服を贈られて突き返す

2012年11月19日 16:12

安っぽい豹柄のミニスカートや金ラメのジャケットを着て、公務に現われるはずがないでしょう
安っぽい豹柄のミニスカートや金ラメのジャケットを着て、公務に現われるはずがないでしょう写真:SPLASH/アフロ

今や世界のファッションアイコンとなった英国王室のキャサリン妃に、自らのブランドの服を着てもらうことは、デザイナーにとって最高の宣伝になる。英国のハイストリートブランド(庶民的な安価な服のブランド)であるドロシー・パーキンズとのコラボレーションでブランドを立ち上げたキム・カーダシアン、クロエ・カーダシアン、コートニー・カーダシアン三姉妹も、自分たちのブランドの服を何着かキャサリン妃に贈ったようだが、そっくりそのまま送り返されてしまったようだと英紙デイリー・メイルが伝えている。

カーダシアン姉妹のブランドの服は、アニマルプリントやスタッズつきのデザインが多いようだが、「キャサリン妃が安っぽい豹柄のミニスカートや金ラメのジャケットを着て、公務に現われるはずがないでしょう」と関係者は語っている。

カーダシアン姉妹は、ブランド立ち上げをきっかけに英国進出を狙っており、その大きな手助けになるのはキャサリン妃だと確信しているという。「カーダシアン姉妹は、英国でも、米国でと同じぐらいビッグになりたいと思っている。そのためには、英国王室、特にキャサリン妃との交流が役に立つと思っているようだ」と関係者は語っている。

王室関係者は「キャサリン妃のモットーは、頼んでもいないのに贈られたプレゼントに関しては、夫妻のどちらかが贈り主を個人的に知っている場合を除いて受け取らない、というものです。こうしたプレゼントは、感謝のメッセージと、キャサリン妃の贈り物に対する考え方の説明をつけて送り返されます」とデイリー・メイル紙に語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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