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ロバート・パティンソン、過去の鬱を告白!「クローネンバーグ監督に救われた」

2012年11月10日 16:00

鬱で苦しんでいた過去を告白 | 写真:SPLASH/アフロ

ロバート・パティンソンが、『トワイライト』シリーズの大ヒットで一躍スターになった頃、鬱状態になっていたことを告白している。

「23歳から25歳までの間は、かなりひどい鬱状態だった。僕は、行きたい場所に行くことができなかった。毎日、タブロイドに何か僕のことが書かれていて、自分が本当にやりたいと思う役に手が届かなかった。全てのレベルで、不満だった。だけど、結局、この変化は自分が必死で求めていたものなんだと悟った。どんな方法にしろ、成功するためには苦しまなくちゃいけない。全てのお膳立てがそろっていると感じた。だけど、そううまくは行かなかった」というロバートを、鬱から救ったのは、恋人のクリステン・スチュワートではなく、意外な人物だったらしい。

「クローネンバーグ監督が『コズモポリス』(日本2013年公開予定)の主演をオファーしてくれた時、ああいう面白い作品には、僕は何年も出ていなかった。クリステンは『スノー・ホワイト』に出演したし、テイラー(・ロートナー)も自分の映画の仕事をやっていたのに、僕だけがぐるぐる同じところを回っていて、休業しようか、とか、音楽の仕事に戻ろうか、とか考えていた。そんなある日、クローネンバーグ監督から電話が来たんだよ。僕は本当に嬉しかった」とロバートはPremiere誌に語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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