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武井咲&松坂桃李、ハニカミ告白「今日から、恋をはじめます」に会場騒然!

2012年11月08日 19:56

完成披露試写会に武井咲と松坂桃李が出席

水波風南の累計900万部を突破した人気コミックの映画化『今日、恋をはじめます』(12月8日公開)の完成披露試写会が、11月8日にTOHOシネマズ六本木で開催。主演の武井咲、松坂桃季、原作者の水波風南、古澤健監督が舞台挨拶に登壇。本作は、武井扮する恋愛経験ゼロの昭和女、日比野つばきと、松坂扮する校内No.1のモテ男、椿京汰が織り成す学園ラブストーリーだ。役柄同様に、おさげで制服姿の武井と、モテ男のオーラをまとった松坂が、手をつないで登場し、ハニカミコメントを連発した。

制服について、武井は「久しぶりに着ました。私は3月に卒業してますから、まだ大丈夫です。で、松坂さんは?」と言うと、振られた松坂は「若干、締めつけ感があるけど、まだいけるんじゃないかな」と、役柄の京汰ばりにすかした感じで返した。武井が「何でそんなに京汰なの?」と突っ込むと、松坂は笑いながら「昭和が似合いますね。おさげ姿は、ちょうど同じ時期に、武井咲と、堀北真希(「梅ちゃん先生」で共演)で両方見てましたが、どっちも似合ってます」と切り返した。

ふたりはテレビドラマ「GOLD」「アスコーマーチ」に続いて3度目の共演となったが、恋人役を演じるのは初となる。古澤監督はふたりについて「カメラが回ってないところでもずっといちゃいちゃしてるんです。本当のカップルのようだった。ちょっと嫉妬したけど、キュンキュンしながら現場を楽しめました」と語った。また、原作者も「今まで見た映画の実写化の中ではダントツ1位の仕上がり」と太鼓判を押した。

本作のように、キスから始まる恋について、武井は「実際、撮影してみると、なかなか良いものでいた。夢みたいな感じで、憧れます」と紅潮しながら答えた。会場の女子からも「あり!」という声が多かったが、松坂は「男からしたら相当勇気が要りますよ。でも、ありと聞くと、世の男性が救われるというか」とコメント。すぐに古澤監督が「世の男性じゃなくて、桃李君だからでしょ」とニヤニヤしながら突っ込むと、松坂は「いやいや、そう言うの、照れるので」と、大照れだった。

最後に松坂が、「今日から1ヶ月間、武井咲に恋をしていきます」と堂々と宣言すると、武井も「私もつばきとして、松坂桃李に恋を始めます!」と、元気一杯に恋のスタートを宣言し、会場もヒートアップ。武井、松坂という2012年最も勢いを見せた若手スターがワクワクするような恋を体現する『今日、恋をはじめます』。少女漫画ならではの胸キュンな世界を堪能したい。【取材・文/山崎伸子】

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