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『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの全てが3分でわかる映像を公開!

2012年11月2日 17:24

隣人が引っ越してきてからある一家に襲いかかる謎の超常現象を映し出す
隣人が引っ越してきてからある一家に襲いかかる謎の超常現象を映し出す[c]2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

超低予算ながらヒットした『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの第4弾『パラノーマル・アクティビティ4』(公開中)。この度、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの全てが3分でわかる映像が公開された。

本シリーズの超常現象の始まりは、1988年に撮影されたふたりの少女、ケイティとクリスティの恐ろしい記録映像まで遡る。監視カメラに映る、次々とエスカレートしていく信じ難い超常現象。幼少のケイティの顔が歪み、襲いかかったと思うと、シーンが切り替わり、床に転がる足が見える。

2005年、ふたりの少女は立派な大人になり、クリスティは結婚・出産、ケイティは彼氏のミカと仲良く同居していた。昔の忌まわしい出来事は忘れたままで。

2006年、ふたりの一家に信じられない超常現象が起こる。何者かに取り憑かれたケイティによって、ミカ、クリスティ、クリスティの夫ダニエルが死亡。ケイティはハンターを連れ、姿を消す。そして、4作目で舞台となるのは、5年後の2011年11月。隣人が引っ越してきてから、ある一家に襲いかかる謎の超常現象。映像のラストには、ケイティらしき面影が映し出され、行方不明のケイティとハンターに迫る本作で、全てがつながるようだ。

本シリーズは時系列から見ると、3作目、2作目、1作目という順番で展開されており、これまでは1作目のケイティとミカが、なぜ超常現象にあったのかという謎が解き明かされる展開となっていた。本シリーズの生みの親であり、2作目からプロデューサーとして関わっているオーレン・ペリは、今回の4作目と、これまでとの作品の違いを、「2011年を舞台にしたシリーズとして初めての続編」と語る。さらに、今日の状態をうまく伝えるために、ビデオチャット、キネクトといった新しい手法を取り入れ、視覚的にも違う見せ方をしており、オーレン自身も「今まで目にしたことのない映像を紹介できたと思う」と自信を持って答えている。「最後まで緊張感がある展開になっていて、ラストははちゃめちゃで驚くべきことが起こるので楽しんでほしい」と、未だベールに包まれた本作へのヒントを語った。本作を鑑賞する前に、まずはこの映像で予習しておいてほしい。【Movie Walker】


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