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ケイト・モス、スーパーモデルの悲哀を赤裸々に告白!ジョニー・デップとの過去も

2012年11月1日 13:08

スーパーモデルの悲哀を告白 | 写真:SPLASH/アフロ

スーパーモデルとして活躍してきたケイト・モスが、神経衰弱にかかった過去や、ジョニー・デップとの交際によって救われたことなどをヴァニティ・フェア誌掲載の「セックス・ドラッグ・アンド・ジョニー・デップ」という見出しのインタビューで赤裸々に語っている。

ケイトといえば、10代でカルバン・クラインのモデルに抜擢され、大胆なトップレス写真で有名になったモデルだが、当時17歳だったケイトは、人前で脱ぐことに抵抗を感じ、神経衰弱にかかったという。「17歳か18歳ぐらいの頃、神経衰弱にかかったわ。自分が自分じゃないような感じだった。私は本当に(トップレスで)筋肉隆々の男性の上にまたがる写真が嫌だった。嫌いだったの。二週間ぐらいベッドに寝たきりになった。このまま死ぬんじゃないかと思った。ひどく不安だった。脱ぐのが嫌だと言えば、『もう君を起用しない』と言われるのよ。だから、私はトイレに閉じこもって泣いて、それから撮影に挑んでいた。誰も私の精神面を気遣う人はいなかった」と語るケイトは、ジョニー・デップと交際を始めて、精神的に救われたという。

「本当の意味で、私の面倒を見ることのできる人は誰もいなかった。ジョニーがしばらくそれをやってくれたわ。私は彼の言うことを信じた。もし、私が『どうすれば良い?』と聞くと、彼は教えてくれたのよ。別れた後、それが恋しかった。自分が信頼できる人の意見を聞くことができなくなったのよ。悪夢のようだった。何年も何年も泣いたわ。たくさんの涙を流した」とケイトは語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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