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世界一駄目なテディベアが魅力『テッド』の2013年1月公開が決定!

2012年10月24日 13:55

下品なジョークと女のことで頭がいっぱいの中年テディベアのテッド
下品なジョークと女のことで頭がいっぱいの中年テディベアのテッド[C]UniversalPictures/Tippett Studio

2012年6月に全米公開されm初登場1位を記録、R+15指定のコメディ映画としては異例のヒットとなった『ted』が、邦題『テッド』として2013年1月18日(金)より日本公開されることが決まった。

本作は、命が宿ったテディベアのテッドと、大人になりきれない男ジョン(マーク・ウォールバーグ)の友情を描くファンタジーコメディだ。1985年、いじめられっこにも相手にされない独りぼっちの少年ジョンは、クリスマスにプレゼントしてもらったテディベアと、本当の友達になれるよう祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベアのテッドは、ジョンと「一生、親友だよ」と約束する。それから27年の歳月が流れた。ジョンとテッドはすっかり30代のおっさんになり、約束通り、親友として今日も自宅ソファーでマリファナを片手にB級映画を満喫。一時は「奇跡のテディベア」ともてはやされ、セレブになったテッドも、幻覚キノコで逮捕されてからは人気が急降下し、今や下品なジョークと女のことで頭がいっぱいの中年テディベアになりはてていた。そんななか、4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)に、「あたしとエロテディベアのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られたジョンは、テッドから自立することを決意する。

メガホンを取るのは、2013年2月24日(日)に開催される第85回アカデミー賞授賞式の司会に決定したセス・マクファーレン。初監督作品ながら、テッドの声優までこなす、期待のクリエイターだ。テッドの過激すぎる言動や、欲望に忠実で愛嬌たっぷりなキャラクターがティーンから大人まで幅広い世代にうけ、全米では『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』(11)や『メン・イン・ブラック3』(12)を越える成績を打ち出し、全世界で4億3400万ドルの大ヒットを記録している。【Movie Walker】

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