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リュック・ベッソンの新ミューズに!マギー・グレイスが戦うヒロインを熱演

2012年10月04日 16:30

人質となる大統領の娘エミリーを演じるマギー・グレイス | [c]2011 EUROPACORP

リュック・ベッソンが『フィフス・エレメント』(97)から15年の時を経て、未来世界を描く『ロックアウト』(11月23日公開)。本作は、腕利き工作員が人質にとられた大統領の娘の救出に挑むSFアクション。その人質となる大統領の娘を演じるのが、リュック・ベッソンの新たなミューズとして注目を集める女優マギー・グレイスだ。

本作の舞台は、人類の安全への欲求が極限まで高まった2079年。コールドスリープによる囚人の完全管理、重火器搭載の自動防衛システムにより、脱獄成功率0%を誇る刑務所MS-1。そこは地球上には存在しない、宇宙に浮かぶ究極の監獄だった。しかし、500人の凶悪犯たちが目覚めた時、それは誰も近づくことのできない完璧な要塞と化した。人質となった大統領の娘を救出するため、合衆国が選んだのは世界で最も礼儀知らずな元CIAエージェント、スノー(ガイ・ピアース)だった。

テレビシリーズ「LOST」で脚光を浴び、海外ドラマファンにはおなじみの顔でもあるマギーは、1983年9月21日、ワシントン生まれの現在29歳。リュック・ベッソン監督・製作作品への起用によって一躍スターの階段を上っていった女優は数知れず。そんななか、本作のマギー・グレイスはリュック・ベッソン製作の『96時間』(09)と、その続編でリーアム・ニーソンが前作に続き主演を務める『Taken2』(全米10月5日公開、日本公開未定)でも起用されており、まさにリュック・べッソンの制作会社ヨーロッパコープの看板女優であり、新たなミューズと言っても良いだろう。

『二キータ』(91)のアンヌ・パリローから、『レオン』(95)のナタリー・ポートマン、『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』(97)のミラ・ジョヴォヴィッチ、『アデル ファラオと復活の秘薬』(10)のルイーズ・ブルゴワン、最近では『コロンビアーナ』(公開中)のゾーイ・サルダナなど、リュック・ベッソン作品に欠かせない強く、美しいヒロインの存在。その一人に加わったマギー・グレイスは、最新作『Taken2』では重要度を増したキャラクターとして出演する。本作でも主人公スノーと共に500人もの囚人を相手に戦うヒロインを熱演しており、さらなる躍進を続ける新ミューズのマギー・グレイスの活躍を劇場で楽しみたい。【Movie Walker】

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