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3Dでよみがえった『ファインディング・ニモ』の世界。その美しい映像の秘密をクリエイターが明かす

2012年9月14日 13:00

クラゲの大群に360度囲まれてしまうシーンはまさに3Dで見たい名シーン | [c]DISNEY/PIXAR

ディズニー ピクサーの代名詞的作品として、今なお愛され続けている『ファインディング・ニモ』(03)。オーストラリアのグレートバリアリーフに暮らす、カクレクマノミの男の子のニモが、人間のダイバーによってさらわれたことを知った父は、ニモを探す旅に出る。この大海原の冒険物語が3Dでよみがえった『ファインディング・ニモ 3D』が9月15日(土)から公開される。

これまでにも『美女と野獣 ディズニー デジタル 3D』(10)や『ライオン・キング ディズニー デジタル3D』(11)といった名作が3Dで公開され、ヒットを記録してきたディズニーだが、世界中が待望していた『ファインディング・ニモ』(03)が遂に3Dで公開となった。海中の世界の奥行感は、まさに3D向けの作品と言えるだろう。そこで本作を3D化するに当たり、クリエイターたちがその秘密に答えてくれたインタビュー動画が届いた。

『ファインディング・ニモ 3D』は、2D版を単純に3D変換しただけではなく、オリジナル版のセットやキャラクターをそっくりそのまま再現し、3Dカメラで最初から撮り直して製作したことや、オリジナル版との統一感を持たせるための工夫についての裏話、3D版の映像美などをたっぷりと語ってくれている。

共同監督のリー・アンクリッチも「3D化を念頭に置いて撮ったわけではないのに、まるで最初からそのつもりだったみたいにしっくりきた」と話すほどの、素晴らしい海中の世界が3Dで再現された。クラゲの大群のシーンや、サメのブルースが迫ってくるシーンなどは、まさに3Dで見るために作られたような名シーンだ。

自分も海の中の世界にいるような気持ちにさせてくれる『ファインディング・ニモ 3D』。その美しく素晴らしい世界を3Dで体験できるチャンスを見逃すな!【トライワークス】

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