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『Lincoln』スピルバーグ監督自らによるハリウッド異例の予告編ワールドプレミア開催

2012年9月12日 12:05

『Lincoln』予告編ワールドプレミアは現地時間9月13日(木)16時開催 | [C]2012 TWENTIETH CENTURY FOX

スティーヴン・スピルバーグ監督が、第62回及び第80回のアカデミー賞で主演男優賞を獲得したダニエル・デイ=ルイスを主演に迎えた『Lincoln』(全米11月9日限定公開、11月16日拡大公開)は、本年度のオスカー最有力とも言われている。その本作公開を前に、スピルバーグ監督によるハリウッドでは異例の予告編ワールドプレミアが、現地時間9月13日(木)16時(日本時間9月14日8時)に開催されることがわかった。併せて、第16代大統領エイブラハム・リンカーンに生き写しのようなダニエル・デイ=ルイスのビジュアルも公開された。

予告編ワールドプレミアの開催場所は、グループ間でお互いの顔を見ながらビデオチャットができる、Google Playのサービス「Google+ Hangout」。イベントでは、出演者のジョセフ・ゴードン=レヴィットと共に、スピルバーグ監督自らライブチャットに登場。自身の最新作について、ネットユーザを交えながら語る予定だ。本作の映像が全世界一斉に初公開され、その模様はニューヨーク中心地タイムズ・スクエアのABC SuperSignで生中継される予定となっている。

本作は、アメリカ史において最も印象的なアイコンとなっているエイブラハム・リンカーンがアメリカ合衆国の第16代大統領として過ごした最後の混乱の数ヶ月のドラマを描く。南北戦争で国家が分断し、変革の強い風が吹く中、リンカーンは戦争を終結させることに務め、国を再び統一し、奴隷制を廃止する。成功への道徳的な勇気と強く熱い決心を抱きながら、重要な場面でくだす彼の決断は歴史と後世の人々の運命を変えることになる。大統領役には、まるでこの役のために生まれてきたような2度のアカデミー賞受賞俳優ダニエル・デイ=ルイスを起用。共演はジョゼフ・ゴードン=レヴィット、トミー・リー・ジョーンズ、ジェームズ・スペイダー、デヴィッド・ストラザーン、サリー・フィールドなどオールスターのキャストが集結している。日本公開は2013年4月の予定だ。【Movie Walker】

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