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エリザベス女王、キャサリン妃からボンドガールの座を奪った!?

2012年8月15日 11:28

007シリーズのパロディ映像はまさかのエリザベス女王登場で大きな話題に | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

現地時間7月27日に行われたロンドンオリンピックの開幕式で、即位60周年を迎えた86歳のエリザベス女王が007シリーズのパロディでボンドガールに扮し、パラシュートで飛行機から落下したことが大きな話題となったが、どうやら最初の候補はキャサリン妃だったらしい。

『スラムドッグ$ミリオネア』(09)でアカデミー賞を総なめにし、同開会式の芸術監督を務めたダニー・ボイル監督は、今回の演出でエリザベス女王から大絶賛を受けたと言われているが、「エリザベス女王は、ボイル監督の最初のチョイスではありませんでした。ボイル監督は、素晴らしい開会式を行うためには、ボンドガールにキャサリン妃を起用したいと考えており、その意向を伝えた時点では、キャサリン妃もウィリアム王子も大変乗り気だったようです。しかし、ロイヤルファミリーが公式のイベントに参加する場合には、王室から正式な許可を受けなければなりません。このアイデアを伝えた際に、エリザベス女王自らが、『私がその役をやりたい』と申し出たため、キャサリン妃の出演は必然的に却下されることになったのです」

「キャサリン妃もウィリアム王子もかなりがっかりしていたようですが、ボイル監督もプロデューサーも、至上最年長のボンドガール誕生にとても興奮していました。結果的にも大きなインパクトを残すことになり、大成功だったと言えるでしょう」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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