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『コンフィデンスマン』『テイク・ディス・ワルツ』に出演のルーク・カービーが昼と夜の顔を見せる

2012年8月02日 16:35

昼と夜の顔を見せるルーク・カービー

25年間の刑務所生活を終え、第2の人生を歩もうとする男と、彼がかつて殺した親友の息子とのドラマが繰り広げられる『コンフィデンスマン ある詐欺師の男』(10月6日公開)と、結婚5年目を迎えた、とある夫婦に訪れる変化を描くラブストーリー『テイク・ディス・ワルツ』(8月11日公開)に出演するルーク・カービー。そんな彼は両作で昼と夜の顔を見せている。

映画総出演数100本以上、映画界に欠かせない俳優サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮&主演も務める『コンフィデンスマン ある詐欺師の男』は、過去に捕らわれた男の光と影を表現し、真骨頂の演技を披露している。本作でサミュエル演じる元天才詐欺師に、新しく詐欺ネタを持ちかけるキー人物のイーサンを演じたのがカナダ出身の若手俳優ルーク・カービー、34歳だ。内ではお金のために野心を燃やしつつもポーカーフェイスを装う難しい役どころで、63歳のサミュエルにも堂々と食ってかかる悪役を演じきった。

また『テイク・ディス・ワルツ』ではミシェル・ウィリアムズ演じる人妻マーゴに、刺激を与える魅力的な男ダニエルを演じており、こちらでは端正な顔立と情熱的な眼差しを存分に発揮、人妻と恋に落ちる姿はまさに女性のハートをくぎ付けにするだろう。

両作は、ハリウッド、ニューヨークに次ぐ北米第3の映画の街カナダのトロントを舞台としており、デヴィッド・ウィーバー、サラ・ポーリーの各々の監督もまたトロント出身だ。『コンフィデンスマン ある詐欺師の男』では夜の闇を、『テイク・ディス・ワルツ』では昼の煌めきを、それぞれ異なるカラーでトロントの街を映し出し、さらに両作で昼と夜の顔を見事に演じ分けるルーク・カービー。【Movie Walker】

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