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『ハンガー・ゲーム』がティーン・チョイス・アワード2012で7冠獲得!

2012年7月25日 15:59

ティーン・チョイス・アワード2012で7冠に輝いた『ハンガー・ゲーム』 | [c]2012 LIONS GATE FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ティーンに絶大な人気を誇るスーザン・コリンズの小説を映画化した、3部作の第1弾『ハンガー・ゲーム』(9月28日公開)が、毎年恒例となっているティーン・チョイス・アワード2012で7冠を獲得した。

ティーン・チョイス・アワードとは、1998年からアメリカのTeenPeople誌が主催している祭典のこと。映画をはじめ、テレビドラマ、音楽、スポーツなどの各分野で最も活躍した著名人や作品を、ティーンエイジャーたちがインターネットで投票し受賞を決めるもので、今どきの若者たちの、“リアルに好きなもの”が目に見えることから、若者のみならず大人たちも注目するビッグイベントとなっている。2012年の今年は『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』(11)といった常連作品から、『アベンジャーズ』(8月17日公開)などのアメコミ作品が多くノミネーションされる中、見事に『ハンガー・ゲーム』が7冠達成でまさに一人勝ち状態の結果になった。

本作はSF・ファンタジー部門の作品賞・男優賞(ジョシュ・ハッチャーソン)・女優賞(ジェニファー・ローレンス)の主要3部門、そして日本ではあまり馴染みのないティーン・チョイス・アワードならではのLip-Lock(キス賞、ジョシュ・ハッチャーソン&ジェニファー・ローレンス)、Villain(悪役賞、アレクサンダー・ルドウィグ)、Scene Stealer(名脇役賞、リアム・ヘムズワース)の他に、Choice Single by a Female Artist(女性アーティスト・シングル)でテイラー・スウィフトの「Eyes Open」が受賞を果たした。同曲はテイラーが『ハンガー・ゲーム』のサントラのために書き下ろした楽曲だ。

日本でも文庫化された原作本はベストセラー小説に輝き、「トワイライト」シリーズの原作者ステファニー・メイヤーからは「驚くべき作品!」と賛辞されている。映画のみならず、原作本や音楽でも若者たちの心をぐっとつかんでいることが改めて証明された今回の結果だった。

全米では公開されるや4週連続1位を記録した『ハンガー・ゲーム』は、既に続編となる第2弾『The Hunger Games:Catching Fire』(全米2013年11月22日公開予定)の新たな出演者が続々決まっており、また原作文庫本も「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎」として上下巻が9月7日(金)発売予定だ。日本公開を前に原作本を読んでおけば、きっと楽しみも倍増するだろう。【Movie Walker】

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