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『最強のふたり』に著名人から絶賛の声届く!竹中直人「なんてチャーミングな友情物語!」

2012年7月24日 15:42

各界の著名人たちから寄せられたコメントチラシ。拡大版は公式サイト(http://saikyo-2.gaga.ne.jp/)にて | [c]2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

車椅子生活を送る富豪と、図らずも介護役になったスラム出身の黒人青年の友情を描く『最強のふたり』(9月1日公開)。本作を公開前にいち早く見た観客や各界の著名人から絶賛の声が届いている。

実話に基づき製作された本作は、事故で全身マヒとなり車いす生活を送る富豪フィリップと図らずして彼の介護役となったスラム出身の黒人青年ドリスという全く違う世界に生きてきた、趣味も嗜好も相容れない2人が、垣根なく本音でぶつかり合いながら互いを受け入れ、友情を築き上げる。

フランスだけでなく、ドイツ、オーストリアなど各国で興行収入が映画史を塗り替える記録を次々と更新し、第24回東京国際映画祭で最高賞である東京サクラグランプリと2人揃って主演男優賞を受賞した。先日行われた20thアニバーサリーフランス映画祭でも最高賞を受賞している。そのフランス映画祭の本編上映終了後に実施した来場者向けのアンケートでは、「映画に感動した」と答えた人が99%だったほか、「笑った」98%、「泣いた」95%、「本年度のNO.1」81%だったことから、高評価を得ていることがわかる。

また、著名人からは、「人と人との交流はこんなに素晴らしいものなんだと心が温かくなりました。そんなパートナーが一人でもいたら何も要らないのかもしれない」(寺島しのぶ)、「運命の出逢い!そこにはどんな理屈も存在しない!生きるエネルギーがふたりを繋げていく!なんてチャーミングな友情物語!」(竹中直人)、「介護とかではなく、これぞ人間関係。それぞれ二人にはあるもの、無いものが、日々、個性をぶつける毎に相手を知っていく過程。これこそ人生。だからこそ二人は最強。マニュアルなんて、クソくらえ!」(綾戸智恵)、「泣いて笑って、全ての感情がまんべんなく溢れ、心が満たされた。人と”同じ事”より“違い”にこそ意味があり価値がある。人を幸せにする映画とはまさにこの作品。100年後にも色褪せずに残る傑作」(斎藤工)と本作へコメントが寄せられ、満足度の高さが伺える。

完成した映画は、本作のモデルとなったふたりもすでに鑑賞しており、フィリップは「こんな状態になって、私は何年も前に鏡を見るのをやめたけど、久々に自分の瞳を見たよ。私は今、両手で拍手しているんだ!」と涙を浮かべ、監督に伝えたという。一方、アブデル(本作ではドリス)は「俺が黒人になっているよ!」とユーモアたっぷりな発言をしていた。

各界の著名人からのコメントは公式サイトで掲載されているほか、全国の『最強のふたり』公開劇場などに7月28日(土)よりチラシとして設置、配布予定となっている。【Movie Walker】


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