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実弾使用『ネイビーシールズ』特別映像公開! マイク・マッコイ監督「実戦の撮影は大迫力」

2012年6月30日 14:02

実弾使用の撮影の裏側を公開 | [c]2012 RELATIVITY MEDIA, LLC [c]2012 IATM, LLC

実在する米海軍特殊部隊NAVY SEALSの姿を描いたアクション『ネイビーシールズ』(公開中)。本作撮影陣の度肝を抜いた、SEALS隊員による実弾使用の撮影の裏側を映した特別映像が公開された。

本作でメガホンを取ったマイク・マッコイ監督は「実戦の撮影は大迫力だった」と、撮影現場に漂う緊張感を改めて振り返る。また、マイク・マッコイ監督と共同監督を務めたスコット・ワウ監督やシェーン・ハールバット撮影監督も「生の戦闘を撮影する機会はそうそうない」「実戦そのものを撮影した」とそれぞれ興奮気味に語り、「見ればCGではないことがわかる」と本作への自信をあらわにする。一方で、SEALS隊員は「ベストを着てヘルメットを被っていれば安全」などと冷静に撮影陣に話していたことがシェーン・ハールバット撮影監督の口から語られ、興奮するスタッフとは裏腹に、冷静に撮影に挑んだSEALS隊員らの様子もうかがえる。

本映像には劇中において最も迫力あるシーンの1つ、水上の銃撃戦も一部映し出されている。なかでも、トラックへの集中射撃は思わず息を呑むほどの迫力で、シェーン・ハールバット撮影監督も「頭が真っ白になり、極限状態だった」という。これらのシーンについて、公開直前に来日した主演のローク少佐も「撮影中、特に水辺での激しい戦闘シーンでは撮影カメラが3台壊れてしまったんだ。撮影隊たちにも『君たちは本当にクレイジーだ』と言われたよ」と、印象深いエピソードとして語っている。

実弾を使用し、一歩間違えれば命を落としかねない状況での撮影にスタッフ、キャストが一丸となって取り組んでいることがひしひしと伝わる本映像。銃、ハイテク兵器、戦闘機、潜水艦、戦術の全てが本物からなる迫力を是非劇場で体感してもらいたい。【Movie Walker】

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