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またもお騒がせ!? リンジー・ローハンの発言で映画俳優組合が調査へ

2012年6月24日 09:30

映画俳優組合が調査に
映画俳優組合が調査に[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

過労と脱水症状で意識不明に陥ったとして、ホテルの部屋に救急隊員が駆けつける騒ぎとなり、関係者をヒヤリとさせたリンジー・ローハンだが、その後、彼女は意識不明になっていたのではなく、疲れて爆睡していただけだったということが判明し、本人も復帰作となるテレビ映画『Liz & Dick』の撮影の仕事を再開している。

しかし、リンジーが騒動後、「過去4日間で85時間働いた」とツイートしたり、彼女の広報が「彼女は昨夜7時から今朝8時まで働いていた」と発言したりしたため、そうした現場の状況は雇用法に違反しているとしてハリウッドの映画俳優組合(SAG)が調査に乗り出したという。また、The Hollywood Reporterによれば、実は倒れたのはリンジーだけでなく、ふたりのスタッフが過労のため病院に入院したそうで、撮影スタッフの組合も現場の調査を始めているらしい。

映画俳優組合の代表は、「我々はこの問題を調査している最中ですが、まだ立証された情報を提供することはできません」と語ったとThe Hollywood Reporterは伝えている。

一方のリンジーは、過労で倒れた翌日にはホテルのバーで深夜まで騒いでいる姿が目撃されており、「そんなに疲れている人が、深夜1時過ぎまで外出している姿を見るのはショックでした」と目撃者がUS WEEKLYに語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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