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なぜかキスだらけ? あの恋愛映画大人気の秘密はポスターにあった

2012年6月16日 15:27

『一枚のめぐり逢い』をはじめ、キス写真で構成されたニコラス・スパークス映画の数々 | [c] 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

突然だが、ニコラス・スパークスという名前を聞いたことがあるだろうか? 作品を発表するやベストセラーとなり、その作品が次々に映画化されている、現在世界で最も人気のある恋愛小説家だ。『きみに読む物語』(05)、『親愛なるきみへ』(11)、『ラスト・ソング』(10)、『最後の初恋』(08)などのタイトルを挙げれば、なるほどと思わずうなずいてしまうはずだ。そんなニコラス・スパークスの小説を映画化した最新作『一枚のめぐり逢い』が6月16日(土)より公開されている。

一枚の写真が導く運命の出会いから始まった恋の行方を映し出す『一枚のめぐり逢い』のポスターは、主演の若手人気俳優ザック・エフロンとヒロイン役のテイラー・シリングが向かい合い、キスをしようとしている写真を使用している。ひと目見ただけで恋愛映画だとわかるポスターなのだが、何とニコラス・スパークス原作の映画は、そのほとんどが同じ構図の写真が使われているのだ。その秘密はキスにある!

女性を美しくするホルモンの一つに、エストロゲンがあるのだが、何と好きな人とキスをすると、そのホルモンが多く分泌される。同時に快感ホルモンも血流に放出されるため、情緒が安定するのだそう。キスをしなくても、過去の素敵なキスを思い出したり、ラブシーンを想像するだけでも、キスをした時と似たような効果が生まれるという実験結果もあるのだとか。そんなドキドキ感を高めるキス写真は、愛の伝道師ニコラス・スパークス映画のポスターになるのが自然な流れなのかも。

ポスターを見てドキドキ感を高め、映画を見てさらに幸せな気分に浸れば、女子力もアップすること間違いなし!?【トライワークス】


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