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お茶目な新スパイダーマン、携帯のカメラでゲスト陣を撮影!

2012年6月13日 19:14

『アメイジング・スパイダーマン』のワールドプレミアで大はしゃぎのアンドリュー・ガーフィールド
『アメイジング・スパイダーマン』のワールドプレミアで大はしゃぎのアンドリュー・ガーフィールド

『スパイダーマン』の新章『アメイジング・スパイダーマン』(6月30日世界最速公開)のワールドプレミアが、6月13日に六本木ヒルズで開催。主演のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、マーク・ウェブ監督、プロデューサーたちが来日。本作の日本版テーマソング『0 GAME(ラブゲーム)』を歌うSPYAIRが登壇した後、蜘蛛ノ巣柄の浴衣を着た乃木坂46も駆けつけ、レッドカーペットを歩いた。さらに円形トラスから逆さ吊りで登場したスパイダーマンが、映画さながらの華麗なスウィングアクションを披露し、イベントは大盛況となった。

乃木坂46の桜井玲香は「映画がとても楽しみなので、駆けつけました」と笑顔で挨拶。生駒里奈は「私も高校生ですが、スパイダーマンは闘う運命にあるけど、好きなグウェンを守る姿が本当に格好良いなあと。私も何かを守りたいと思いました」と語った。最後に全員が手から蜘蛛の糸を放ち、イベントがスタート!

アンドリューたちは、レッドカーペットでファンとたっぷり触れ合ってからようやくステージへ。エマが「コンニチハ!東京!」と日本語で挨拶すると、アンドリューも「日本ガ大好キデス!」と同じく日本語で笑顔を振りまくと会場は熱狂の渦に。お茶目なアンドリューが、自分で携帯のカメラを回し、ゲスト陣を撮り続ける姿も微笑ましかった。

アクションシーンについて、アンドリューは「トレーニングはきつかったけど、やった甲斐がありました。4ヶ月トレーニングを積み、最高のチームとアクションをやりました」と答えた。エマは役作りについて「コミックを読み、前シリーズ3作を見て、マーベルの歴史も勉強しました」と語った。最後にマーク・ウェブ監督が映画の見どころをアピール。「素晴らしいスペクタクルなシーン以外で大切なのは、そこに息づく無垢なハート。それを守ることが大切だと思いました」。

世界中から熱い視線を浴びている『アメイジング・スパイダーマン』は、6月23日(土)・24日(日)に3D限定で先行上映され、6月30日(土)より世界最速で公開される。【取材・文/山崎伸子】

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