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『プレイヤー』ジャン・デュジャルダンの濃厚キスシーン公開&プレイヤー割引も実施!

2012年6月8日 21:08

大人のフレンチコメディ
大人のフレンチコメディ[c]2011 JD PROD, BLACK DYNAMITE FILMS, MARS FILMS, M6 FILMS, COOL INDUSTRIE

第84回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞など最多5部門で受賞を果たした『アーティスト』(公開中)のミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンが再びタッグを組んだ『プレイヤー』(6月23日公開)。この度、本作で饒舌なプレイボーイを演じるジャン・デュジャルダンの濃厚キスシーンが公開された。『アーティスト』とはひと味違う彼の魅力を十分に感じることができる内容だ。

『プレイヤー』でのジャン・デュジャルダンは、現代のパリに生きるお調子者のプレイボーイという役どころで、セクシーな美声を生かしたマシンガントークを披露している。さらには情けない駄目男、突き抜けた迷惑男といった複数のキャラクターを変幻自在にこなし、ファンならずとも目を疑うほどの赤裸々なセックスシーンまで熱演する大サービスぶりだ。男盛りの濃厚な色気はそのままに、何をやらせても絵になるジャンの多彩な魅力が詰まった本作は、本国フランスで今年2月末に封切られ、興収チャート2週連続1位の大ヒットを記録した。

さらに本作は9つから成るオムニバス形式で、プロローグ(フレッド・カヴァイエ監督)、ベルナールの挿話(アレックス・クルテス監督)、良心(ミシェル・アザナヴィシウス監督)、ロリータ(エリック・ラティゴ監督)、ティボーの挿話(アレックス・クルテス監督)、質問(エマニュエル・ベルコ監督)、シモンの挿話(アレックス・クルテス監督)、浮気男 友の会(アレックス・クルテス監督)、ラスベガス(ジャン・デュジャルダン&ジル・ルルーシュ監督)で展開されていく。ジャン扮するフレッドの相棒グレッグを演じるのは、『この愛のために撃て』(11)でスマッシュヒットを飛ばしたジル・ルルーシュだ。ジャンとのとの絶妙の掛け合いで浮気男の友情をコミカルかつ熱く体現し、最終話の「ラスベガス」では共同監督も務めた。また『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督、『この愛のために撃て』のフレッド・カヴァイエ監督らの豪華な顔ぶれがその他のエピソードの演出を担当。さらにはギヨーム・カネ、サンドリーヌ・キベルラン、マチルダ・メイなどフランス映画ファンにはおなじみの人気俳優たちが、彼らの脇をしっかり固めているのも楽しみである。

また、本作公開に当たり、プレイヤー(プレイボーイ)割引が実施されることになった。男性1人が2人以上の女性を劇場に連れて行くと、何と全員1000円で本作を鑑賞することができるというお得な企画だ。ジャン・デュジャルダンに負けじと、あなたもプレイヤーになってみてはいかがだろうか。【Movie Walker】


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