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『踊る大捜査線』完結編に香取慎吾が犯人役で出演!「『踊る』の世界に入れる夢が叶いました」

2012年6月01日 13:03

15年の歳月にわたり愛されている『踊る大捜査線』シリーズ | [C]2012 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

織田裕二主演、大ヒット刑事ドラマのシリーズ第4弾にして完結編となる『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(9月7日公開)に香取慎吾が出演することがわかった。『踊る大捜査線』シリーズファンの香取は、今回、犯人役で出演し、青島俊作に挑む。香取と織田の共演は1998年のテレビドラマ「恋はあせらず」以来、14年ぶりとなる。

同シリーズの犯人といえば、毎回、青島と対決し、強烈な印象を残す大切な役どころだ。今回、香取の役は通常の犯人役とは異なり、極端にセリフが少なく、台本にも彼の感情はほとんど書かれていない。そのため、香取の持つ独特な雰囲気とオーラで、“表情を語る”といった難しい役どころに挑戦しているという。これまでSMAPのメンバーは稲垣吾郎が1997年のスペシャルドラマ「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」と『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(10)に出演したのみ。香取は今回の出演について、「ファンの一人として『踊る』の世界に入れる夢が叶いました。いつか出演したいと思っていましたが(SMAPのメンバーの)稲垣君が出演した時に自分の出演はないなと思いました。自分の持つ力を出し切って、織田さんと勝負したい。織田さんに負けません。お楽しみに」と、出演の喜びをかみしめている。

今回の香取のキャスティングについて、フジテレビの立松嗣章プロデューサーは「『踊る』の最後の事件にふさわしい犯人役として、圧倒的な存在感で勝負できる香取さんにお願いしました。セリフは少ないのに、その迫力ある表情とオーラだけで周りを引きつけてしまう迫真の演技に圧倒されました」と印象を語り、本広克行監督は「普段、あまり見せない狂気の芝居を見せてくれてます。その表情だけでものを語れる役者としての香取さんにすごい魅力を感じました」と明かした。

これまで、『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98)では、興行収入101億円、動員700万人、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03)では興行収入173.5億円、動員1260万人、『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(10)では興行収入73.1億円、動員570万人を記録しており、最後を飾る本作には多大な期待が寄せられている。本作の撮影は4月20日にクランクアップしており、8月中旬完成を予定している。【Movie Walker】

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