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クリスチャン・ベールのすさまじい癇癪が明らかに! 元広報が暴露本出版

2012年6月2日 12:11

元広報が暴露本出版
元広報が暴露本出版[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

クリスチャン・ベールの広報を務めていたハリスン・チャンという男性が、その著書「Christian Bale The Inside Story of the Darkest Batman」の中で、ベールの癇癪のすさまじさを明らかにしているという。

母親と姉に対する暴行容疑で逮捕されたり、『ターミネーター4』(09)の撮影現場で、監督に憤慨して激しく罵倒しているテープが流出したりと、ぶち切れやすさでは有名なベールだが、米ハフィントン・ポストの書評によれば、暴露本には彼の癇癪のすさまじさが赤裸々に書かれているという。

自分のファンにもぶち切れることが多々あったというベールは、「少女たちに囲まれた時、少女たちに向かって、失礼やプライバシーの侵害について説教をし始め、彼女たちが泣き出すまで止めなかったので、親が来て少女たちを連れ去って行った」という。また、ベールの自宅にファンレターが直接届いた時は、著者のところに「こいつを消せ。同情より安全が重用だ。スクリュードライバーを眼球に突き刺して、脳まで貫通させれば叫ばれる心配はない。どういうふうにやったか後で教えてくれ」と書いたファックスを送ってきたという。

著者のチャンは、“ベールの広報として働くのは、カウンセリング治療が必要になるほどのストレスになった”と書いており、「セラピストは、僕の症状は心的外傷後ストレス障害だと言った」と記されている。また、同著によれば、ベールのキャリアで最大のライバルはレオナルド・ディカプリオだったそうで、『ボーイズ・ライフ』(93)や『ギルバート・グレイプ』(93)、『ロミオ+ジュリエット』(96)、『タイタニック』(97)、『ザ・ビーチ』(00)など、多くの映画でレオと役を争い、レオに主演を奪われたという。さらに『ダークナイト』(08)で共演したヒース・レジャーの葬儀には、ベールはなぜか出席しなかったと同著は伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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