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今、最もセクシーなアメリカ人女優オリヴィア・ワイルド、全裸で体当たり!

2012年4月28日 11:34

ヌードで体当たり! | [c]JUNKO

とにかく目力がすごい! 『トロン: レガシー』(10)、『カウボーイ&エイリアン』(11)、そして日本でも大ヒットとなった『TIME タイム』(11)に出演し、今、アメリカで最も注目を集めているセクシー女優オリヴィア・ワイルドが、トライベッカ映画祭に出展された『Deadfall』で主演のエリック・バナらとレッドカーペットを歩いた。悪天候の中、夜9時という遅い時間にもかかわらず、オリヴィアはその美貌と抜群のプロポーションで集まった大勢のメディアやファンを釘付けにした。

同作は、幼少時代に父親の暴力に悩まされた辛い過去を持つ兄妹が主人公。エリック扮する兄アディソンとオリヴィア扮する妹リザが大金を手にしたことから人生が思わぬ方向に展開していくというクライムスリラーだ。『ハルク』(03)や『トロイ』(06)ではヒーローを演じていたが、『スター・トレック』(09)では悪役に扮していたエリックの悪役ぶりも見ものだが、何といっても今回の見どころは、やはりオリヴィアの捨て身の演技だろう。昨今のアメリカ人女優はあまり脱がない傾向にあるが、オリヴィアは果敢にも全裸でベッドシーンに挑んでいる。雪深い片田舎で、見つめられるだけでもドキドキしてしまうような鋭くミステリアスな瞳とナイスなボディの持ち主であるオリヴィアの存在が一際異彩を放ち、物語をよりスリリングにしている。

また、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)で第84回アカデミー主演女優賞ノミネート、一躍スターダムにのし上がったルーニー・マーラの妹で、保安官役で出演しているケイト・マーラもレッドカーペットに登場した。ケイトはこれまでにも『アイアンマン』(10)、『127時間』(10)などに出演しているが、ルーニーがそうだったように、清純派のおとなしいタイプであるため、残念ながらあまり存在感がない。今回は超個性的なオリヴィアとの共演がうまくマッチングしていたが、姉ルーニーのように脱皮する日が来るのか、こちらもこれからが楽しみな女優と言えそうだ。【取材・文/JUNKO】

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