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どの娘が好み? 新たなヤマトには森雪以外にも美人クルーが

2012年4月04日 8:00

ヤマト乗艦前の森雪。シリーズ第1作よりもほんわかした感じだが、気の強い一面も | [c]2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

かつて社会現象を巻き起こした「宇宙戦艦ヤマト」のテレビシリーズ第1作をベースに、完全新作アニメシリーズとして4月7日(土)からイベント上映される『宇宙戦艦ヤマト2199』。前シリーズでは原作者である松本零士の女性キャラクターの定番である、ロングのストレートヘアと長いまつげが印象的なイスカンダルのスターシャと、宇宙戦艦ヤマトの乗組員、森雪ぐらいしか女性キャラクターがいなかったが、本作では彼女らに加え、個性豊かな女性キャラクターが登場する。

まず、第1・2話で既に登場しているのが、ヤマトの衛星長で艦医の佐渡酒造の右腕(?)的存在の衛生士・原田真琴。前髪パッツン、ショートカットにアホ毛と巨乳が印象的なキャラクターだ。古代進&島大介が火星での任務から地球に帰還した際に、後にヤマト航空隊のリーダーとなる加藤三郎とトラブルを起こした際、ふたりの手当てをするのも彼女で、何かと登場シーンが多くなりそうだ。

次に登場するのがこちらもショートカットにアホ毛、スレンダーな体つきの主計科士官・山本玲。パイロットだった兄を戦闘で失っており、自身も航空隊を志望していたが、主計科に配属された。彼の兄と加藤は同じパイロットだったのもあり、彼女のことも知っているようだ。今後の彼女がパイロットになるのかどうかが気になるところ。

また、彼女ら以外にも、第一艦橋で主任レーダー手を務める森雪の交替要員で、ツインテールがキュートな17歳の岬百合亜、技術長兼副長の真田志郎も信頼を寄せる情報長でメガネ美人の新見薫など、それぞれタイプの違った美人がそろっており、思わず目移りしてしまう。

ガミラスとの激しい戦いや、複雑な人間ドラマに加え、個性豊かな女性キャラクターという魅力も加わった『宇宙戦艦ヤマト2199』。従来のファンはもちろん、ヤマトを見るのが初めてという人も彼女らの活躍に注目してほしい。【トライワークス】

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