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最凶の女教師に扮したキャメロン・ディアス、38歳とは思えないナイスバディにくぎ付け

2012年5月15日 19:00

泡まみれで洗車に勤しむキャメロン。もしこんなセクシーな先生がいたら | [c]2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

アクションからラブストーリー、近年はアニメの声優を務めるなど、1990年代から現在まで、常に第一線で活躍を続けているキャメロン・ディアス。1994年のデビュー作『マスク』や世界的大ブレイクのきっかけとなった1998年の『メリーに首ったけ』での演技が示すように、彼女の魅力がいっそう引き立つジャンルといえばコメディだが、5月19日(土)に公開される主演最新作『バッド・ティーチャー』でも、あいかわらずのコメディエンヌぶりを見せてくれている。

本作でキャメロンが扮するのは、玉の輿を狙う金欠の女性教師。ジャスティン・ティンバーレイク(元カレ)演じる金持ちのイケメン男性教師に猛アタックをかけていくのだが、狙ったイケメンを落とすために様々な手を尽くす姿もさることながら、その素行の悪さはまさに規格外。放送禁止のFワード連発から、教室での飲酒、生徒への体罰、極めつけは大麻吸引まで、悪行の限りを尽くしている。しかし、彼女の持ち前の愛嬌と、コミカルな演技で、下品で邪悪な女教師が何ともチャーミングに見えてくるから不思議だ。

さらに、彼女のナイスバディを惜しげもなく披露したサービスシーンも満載。本編中でキャメロン演じる女教師が洗車の仕事を始めるシーンでは、長い美脚を強調するホットパンツに、裾をしぼったシャツ姿の彼女が、ホースで自分に水をぶっかけ、体をくねらせながら洗車するという、その手の趣味がある人にはたまらないエロティックシーンも果敢に演じている。また、2007年に破局するまで、3年半交際していたジャスティン・ティンバーレイクとは、絶妙なコンビネーションを発揮しており、本編ではふたりのベッドシーンもあるので、まさに事欠かない作品になっている。

彼女の衰えないナイスバディと、ますます磨きのかかったコメディエンヌぶりが一度に堪能できる『バッド・ティーチャー』。最高にはっちゃけたキャメロン・ディアスの魅力を再確認できること間違いなしだ。【トライワークス】

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