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松田翔太、芦田愛菜に「恋しちゃいます。年齢差は7歳と26歳です」

2012年3月03日 14:08

『ライアーゲーム 再生』の舞台挨拶に登壇した松田翔太と芦田愛菜

松田翔太以外のキャストをほぼ一新した映画第2弾『ライアーゲーム 再生』が3月3日(土)に公開され、TOHOシネマズスカラ座で初日舞台挨拶を開催。松田翔太、多部未華子、芦田愛菜ら豪華キャストと松山博昭監督が登壇した。本作で初の悪役にトライした芦田だが、本日は愛くるしい笑顔を見せ、彼女が発する一言一句に、とても優しい目線を送っていた松田の姿が印象的だった。

2年前に、ライアーゲームのファイナルで圧勝した天才詐欺師の秋山(松田翔太)。彼に報復すべく、ライアーゲーム事務局員たちが、復讐のためのゲームを仕掛ける。登壇したのは、松田、多部、芦田の他、高橋ジョージ、濱田マリ、要潤、新井浩文、野波麻帆、池田鉄洋、鈴木浩介、船越英一郎、松山博昭監督の総勢12名。大ヒットした『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(10)から2年、今回の映画について松田は「今までの秋山は余裕のどや顔を見せていたんですが、今回は数字的にもギリギリ。でも、余裕の顔を見せるように頑張りました」と語った。

初の悪役を演じた芦田愛菜は「クールな演技は難しかったです」と答え、「生まれ変わったら何になりたいか?」という質問には「秋山さん! 格好良くて、頭の回転が速い。必勝法を考えてゲームに勝てるから」と笑顔で語ると、松田は「恋しちゃいますね」と嬉しそうに話した。アツアツムードについてMCが突っ込むと、「年齢差は7歳と26歳ですから」とニコニコしながら答えた松田の、まさに骨抜きされた表情がたまらない。

続いて「本作で意外な一面を見せてくれた人は?」と聞かれた松田は、「船越さん。すごかったです」と即答。カルト教団・張本国の教祖役を演じた船越は、「普段、追い詰める側なんで。今度から犯人を追い詰める時は優しくしようかなと」と語った。本作で戸田恵梨香からバトンを受け、ヒロインを務めた多部未華子には「ピンチの時に助けてほしい人は?」という質問が。多部が「高橋ジョージさん。優しいのに、怖そうだから」と言うと、高橋は「嬉しいです。多部ちゃんは僕の中学校の時の初恋の彼女にそっくりなので」と目尻を下げて大喜びしていた。

最後に、松田翔太がこう締めくくった。「『ライアーゲーム』は2007年、20歳の時に始まり、挑戦し放題というテンションでやった作品。それが皆さんに受け入れられたのかなと思うと、やって良かったし、これからもできればまた松山さんと一緒に、また皆さんが驚く作品を作っていきたい」。原作者の甲斐谷忍が難易度No.1とし、ファンの間でもシリーズ最高傑作とされるイス取りゲームのエピソードが展開される本作。さて、装い新たな『ライアーゲーム 再生』の出来栄えとは? その審判が本日下される。【取材・文/山崎伸子】

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