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鈴木福が大きな夢を告白!「150歳まで生きて、ドラえもんと暮らす!」

2012年3月3日 12:22

『ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー』の初日舞台挨拶に登壇したドラえもんと鈴木福

国民的人気アニメの劇場版『ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー』の初日舞台挨拶が3月3日、TOHOシネマズ日劇2で開催。声優を務めた水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、野沢雅子、水樹奈々、田中敦子、山寺宏一、そして楠葉宏三監督、応援隊長の鈴木福の総勢12名が登壇した。

本作は、ドラえもん誕生(2112年)まで後100年を記念した完全オリジナルストーリー。舞台は絶滅したはずの動物たちが暮らす不思議な島・ベレーガモンド島。ドラえもんたち一行は、秘められた力を狙う悪の商人から島を守るべく、大冒険を繰り広げる。

まずは会場から「ドラえもーん!!」という元気いっぱいの呼び声を受けて、お待ちかねのドラえもんが登場! 声を務める水田は「今日は会場からたくさんパワーをもらった気がします」と挨拶。続いてレギュラー声優陣がそれぞれのキャラクターを伴って現れると、会場はさらなる歓声に沸いた。

また、ゲスト声優として、のび太にそっくりな少年・ダッケ役を務めるのは『ドラゴンボール』などでおなじみのベテラン声優、野沢雅子だ。「欲張りな映画で、愛、夢、絆が詰まっている映画です」とアピール。コロン役の水樹奈々は「小さい頃から大好きだった『ドラえもん』に出演できてとても嬉しいです。個人的には、歴代の映画の中で一番スネ夫が格好良く見えた作品です!」と見どころを語り、スネ夫も「ありがとう!」と照れながら両手を広げ、喜びを表現した。

今回、人気子役の鈴木は自身をイメージして作られた、のんびり屋のフーク役で声優にもチャレンジ。劇中に登場するドードー鳥、クラージョの着ぐるみ姿で「映画は楽しかったですか? お友達にもすすめてください!」と宣伝して、応援隊長としての役目をしっかりと果たした。続けて「僕は150歳まで生きたいです。ドラえもんに会うために長生きをします。絶対に会いたいです。ドラえもんと暮らします!」とキュートな魅力たっぷりに大きな夢を語り、会場の笑いを誘っていた。

最後に、映画主題歌「生きてる生きてく」を担当する福山雅治からのビデオメッセージが届けられた。福山は「今回の歌のテーマは、僕たち全員の生命が100年前、もっと前のどこかからつながっているということ。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、色々な人が頑張って生きてきた結果が、今の僕たちの生命。毎日元気に明るく一生懸命生きることが、ドラえもんが生まれる100年後につながっていくと思う」と会場に語りかけ、大盛況の舞台挨拶を締めくくった。

会場は、熱気と温かなストーリーにすっかり春の訪れを感じた様子。春はやっぱりドラえもん! 夢や希望、ドキドキ・ハラハラの大冒険が四次元ポケットさながらに飛び出す本作を、是非劇場で楽しんでほしい。【取材・文/成田おり枝】

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