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オバマ大統領、急逝したホイットニー・ヒューストンの娘を気遣い、追悼の意を表明

2012年2月15日 12:52

オバマ大統領、ホイットニー・ヒューストンへの追悼の意を表明 | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

2月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの18歳の娘ボビー・クリスティーナの健康と心中をおもんぱかり、オバマ大統領がホワイトハウスから追悼の意を発表した。

ホイットニーと同じホテルに滞在していたクリスティーナは、ショックのあまり、母親が亡くなった翌日に担架で病院に担ぎ込まれたと言われているが、TMZ.comによれば、「現在もクリスティーナは、ひどく興奮した状態で、悲しみに打ちひしがれて憔悴しきっています。家族は、彼女が自殺するのではないかと恐れている」そうで、ふたりの娘を持つ父親でもあるオバマ大統領は、クリスティーナのことをとても心配しているという。

ホワイトハウスの広報は、「オバマ大統領の思いと祈りは、ホイットニー・ヒューストンの家族、とりわけ娘に注がれています。才能ある人間が若くして命を落とすことは、このうえない悲劇にほかなりません」との声明文を発表し、ホイットニーの死を追悼すると共に、家族への配慮を見せている。

Usウィークリー誌によれば、ホイットニーの家族の希望で、通夜は2月17日、葬儀は翌日2月18日に故郷のニュージャージーで執り行われる予定だそうだ。【NY在住/JUNKO】

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