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満足度89.5%!『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』へ鳥越俊太郎、JUJUらから絶賛コメント

2012年2月10日 20:43

「表情と動きだけであんなにも雰囲気を変えられるなんて驚いた」とコメントも寄せられるマックス・フォン・シドーの演技に注目だ | [C] 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC

ジョナサン・サフラン・フォアの小説を、トム・ハンクス×サンドラ・ブロック初共演で映画化した『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2月18日公開)。

先日行われた本作のMovie Walker独占試写会では、上映終了後にアンケートを実施。「心の底から、全身で感動に包まれています。人間が深い悲しみを乗り越える美しさ。こんな傑作に出会うとは“ものすごく幸せで、ありえないほど稀”なこと!」(10代・女性)、「身近な人の死をどのようにして乗り越えていくか。そして受け入れて未来を生きていくことに感動した」(20代・女性)、「近すぎて傷つけ合うことも多いけど、やっぱり家族って良い。子を思う親の愛も深い!」(50代・女性)、「オスカー少年の演技がとてもうまく、小さな心に抱えきれないほどの悲しみや苦しみがひしひしと伝わった。彼が成長していく姿が感動的だった」(50代・女性)など、絶賛のコメントが数多く集まり、満足度89.5%と高い数値を叩き出した。

また、気になったキャストには、第84回アカデミー助演男優賞ノミネートのマックス・フォン・シドーに対して75%の支持が集まった。60年以上のキャリアを誇るマックス・フォン・シドーは、スウェーデンを代表する俳優であり、『シャッター・アイランド』(10)では精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の精神科医ジェレミア・ニアリング医師を演じ、強い印象を与えている。本作で彼が演じているのは、オスカー少年の祖母の家に住む“間借り人”で、なぜがしゃべることのできない謎めいた老人という、難しい役どころだ。マックス・フォン・シドーは、この役を大変気に入っており、「オスカーの鍵穴探しを助けようとする、この謎めいた人物、得体の知れないよそ者を演じるというアイデアが気に入ったんだ。オスカーと間借り人の間に生まれる友情は実に興味深い」と語っている。

また、著名人からは「この作品は家族の絆を描くとともに、大切な人を失った時、人は悲しみも経験するが、反対に得るものもあるという普遍的なメッセージが込められている。今の日本人にもきっと心に残る一本となるだろう」(鳥越俊太郎)、「傷ついたり傷つけたり不安になったり後悔したり。大人になっても常に日々混乱したり絶望したりするけれど、きっと気づかなきゃいけない何かのためにそうなっているんだとオスカーに教えられた気がします。何だか勇気がわいてきた。オスカー、ありがとう!」(JUJU)、「不条理で、困難な道のりであるけれど、悲しむことのできる者は、また生き始めることができる。そんな祈りにも似たメッセージが、多感な少年の心を通して伝わってくる」(「世界の中心で愛をさけぶ」の作家・片山恭一)と、本作へコメントが寄せられ、その注目度の高さがうかがえる結果となった。【Movie Walker】

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