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GG賞主演男優賞受賞のジョージ、マイケル・ファスベンダーのイチモツを大絶賛!

2012年1月18日 17:00

ジョージ・クルーニー、マイケル・ファスベンダーのイチモツを大絶賛 | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

現地時間1月15日に開催された第69回ゴールデングローブ賞でドラマ部門の主演男優賞を受賞し、受賞スピーチで朋友ブラッド・ピットの人間性と役者としての才能を褒め称えたジョージ・クルーニーだが、同じく受賞者の一人だったマイケル・ファスベンダーが『SHAME シェイム』で披露しているイチモツを大絶賛し、会場を沸かせるシーンもあった。

「素晴らしい才能を持った若い人たちの活躍は目覚しいものがあります」としたうえで、昨年大躍進を遂げたマイケルに向かって、「前張りなしのふるちんで挑んだ演技は素晴らしかった。その姿でゴルフをやったらどうかな。是非やってよ」と、両手を後ろに組んで嬉しそうに笑いながら腰を振ったジョージ。

マイケルの長くて立派なイチモツは既に巷でも評判になっており、同作を見て、驚きと羨望の念を隠せなかったジョージが、イチモツをゴルフクラブにたとえてマイケルを絶賛したということは、色々な意味において、親分肌のジョージがマイケルに目をつけたことが証明されたようなもの。嬉しそうに照れ笑いするマイケルに、ジョージが監督作で主演をオファーする日もそう遠くないかもしれない。

このように、受賞者が他の候補者全員に賛辞を贈るのはよくあること。今回、ジョージ監督作『スーパー・チューズデー 正義を売った日』でドラマ部門の、『ラブ・アゲイン』でコメディ・ミュージカル部門のそれぞれで主演男優賞にノミネートされていたライアン・ゴズリングは、賞の前日に広報が「新作の撮影でバンコクに滞在しているため、授賞式には出席できない」と異例のコメントを出しており、会場にいた候補者は他にはレオナルド・ディカプリオ(『J・エドガー』)だけだったが、レオの名前は呼ばれなかった。

幾度となく各賞にノミネートされているレオの実力は誰もが認めるところだろうが、ジョージが会場にいる宿敵3人のうち、ふたりには目線を向けて親しみを込めたコメントを出しながら、あえてレオに触れなかったのはなぜなのか? 気配りの男と呼ばれているだけに、ジョージのこの対応は接点のないレオにあまり良い感情を持っていないことが浮き彫りになったととらえる向きもあるようだ。【NY在住/JUNKO】

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