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AKB48篠田麻里子、『TIME』ヒロイン役でハリウッド映画の日本語吹替に初挑戦!

2012年1月11日 9:00

『TIME タイム』ヒロイン、シルビアの日本語吹替を務めるAKB48篠田麻里子 | [c]Twentieth Century Fox Film Corporation

「全ての人間の成長は25歳で止まり、“余命の時間”が通貨となる」という斬新な設定とスリリングな展開を、ジャスティン・ティンバーレイク&アマンダ・サイフリッド初共演で描く『TIME タイム』(2月17日公開)。本作のヒロイン、シルビアの日本語吹替をAKB48の篠田麻里子が務めることがわかった。篠田はハリウッド映画の日本語吹替初挑戦ながらも、初めてとは思えないほどの堂々とした演技で、クールかつ洗練されたヒロインを見事に表現。本作の「25歳で全ての人間の成長が止まる」という最も重要な設定にちなみ、芸能界で、そして今日本で最も輝く25歳である篠田に白羽の矢が立ち、今回の声優初挑戦へとつながった。

アフレコ収録を行った篠田は「ほとんど全てのシーンが難しかったです。しゃべり出すタイミングや(役者の)息づかいまでぴったり合わせないとできない大変な作業だなと思いましたが、精一杯頑張りました!」と苦労しつつも、無事にアフレコ収録を終えたようだ。

この声優発表に先立ち、昨年12月27日からは本作公式サイトで、声優の正体が誰なのかを当てる「日本で最も輝く25歳を当てろ!」キャンペーンを実施。篠田本人の画像にモザイクをかけた特別ポスターを作成し、そのビジュアル及び3つのヒント(「国民的人気を誇る女性」「現在25歳」「強く握ったコブシで念願のNo.1の座を獲得」)から、正体を一般の方に投稿してもらうという展開が大きな反響を呼んでいた。【Movie Walker】

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