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三浦友和、もたいまさこら『ALWAYS』関係者が1964年を語る!

2011年12月29日 10:00

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』に出演する三浦友和、もたいまさこ | [c]2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会

『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(07)に続く、昭和の東京の下町を舞台にしたヒューマンドラマ第三弾『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(2012年1月21日公開)。本作の舞台は昭和39年。今から47年前、日本は敗戦から復興し、ちょうど高度経済成長期を迎え、東京オリンピックや新幹線開通に沸きたっていた。そんな当時の風景を、本作に関わる人物の思い出を通して、コラム風に語ったものが公式サイトで公開されるという。

これまで宅間史郎を演じ、昭和30年代は少年だった三浦友和は「昭和30年代は僕の少年期ですから、ものすごく思い入れが深いです。東京オリンピックの時も沿道で旗を振ったりしていましたしね。三丁目のセットに行っても、台本を読んでも、タイムスリップをするような気持ちになりました」と心境を明かし、本作について「あの頃の風景やオリンピックを3Dで見てみたいので、この作品は3Dにする意味があると思っています。本当は昭和30年代は、ひどい時代ではあったんですよ。治安も悪かったですしね。でも、裏の部分を描くのは他の作品に任せておいて、『三丁目の夕日』は人情だったり、優しさを描く。そこが良いんじゃないでしょうか」と話している。

1949年生まれの阿部秀司エグゼクティブプロデューサーによるコラムが12月30日(金)に、1956年生まれの奥田誠治エグゼクティブプロデューサーのコラムが2012年1月6日(金)に、1934年生まれの株式会社白組代表取締役社長・島村達雄のコラムが2012年1月13日(金)に、1952年生まれの三浦友和のコラムが2012年1月20日(金)に、1952年生まれのもたいまさこのコラムが2012年1月27日(金)に公式サイトで公開される予定となっている。【Movie Walker】

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