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『ロック・オブ・エイジズ』日本公開決定! トム・クルーズ、ロックの神様役でミュージカル映画初出演

2011年12月28日 11:00

最強のロックの神様ステイシー・ジャックスを演じ、力強い歌唱を披露するトム・クルーズ
最強のロックの神様ステイシー・ジャックスを演じ、力強い歌唱を披露するトム・クルーズ[C] 2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.

2006年にロサンゼルで初上演され、その後、トニー賞に作品賞を含む5部門にノミネート、1980年代を代表するロックナンバーで構成されたミュージカルの映画化『ロック・オブ・エイジズ』が、2012年9月に日本公開されることが決定した。1980年代ロック全盛期時代のスーパースターであるステイシー・ジャックス役で本作に出演するトム・クルーズが、初のミュージカル映画に挑戦する。

ステイシーの役柄は主人公ではないにも関わらず、クルーズはガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの歌唱指導のもと、1日5時間、週5日のボーカルトレーニングを積んで撮影に挑んだ。クルーズは過去に、『トップガン』(86)や『マグノリア』(99)の劇中で歌声を披露した経験はあるが、今回初めてボーカルトレーニングを受け、万全な準備を整えた。今回、クルーズは劇中でデフ・パレードの「Pour Some Sugar on Me」、ボン・ジョヴィの「Wanted Dead or Alive」、スコーピオンズの「Rock You Like a Hurricane」など、当時の名曲を力強い歌唱で披露することになっている。撮影現場に訪れたデフ・レパードのギタリスト、フィル・コリンは「すごいもんだと思ったよ。彼はそれまでボーカルレッスンも受けたこともなかったって言うんだから。完璧なロックスターだ!」と大絶賛。今まで見たことのない新たなトム・クルーズの勇姿を見ることができそうだ。

1980年代、ハリウッドでの成功を夢見る若者が集まるストリート“サンセット・ストリップ”を舞台に、女優を目指し、田舎から出てきたシェリーと、ロックスターを夢見る都会育ちの青年ドリュー。ふたりの主人を中心に、デフ・レパード、ジョーン・ジェット、ジャーニー、フォリナー、ボン・ジョヴィ、ナイト・レンジャー、REOスピードワゴン、パット・ベネター、トゥイステッド・シスター、ポイズン、ホワイトスネイクなど、1980年代の胸躍るヒットナンバーに乗せて青年の夢とロマンスを描き出す。シェリー役は『バーレスク』(10)のジュリアン・ハフ、ドリュー役は映画初出演となるディエゴ・ボネータが抜擢されたほか、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マリン・アッカーマン、R&Bの女王メアリー・J・ブライジ、エミー賞に幾度も輝くブライアン・クランストン、アレック・ボールドウィンが出演している。【Movie Walker】

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