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インターネット上に法廷が!『逆転裁判』公式サイトで「意義あり」の出来事にユーザーが審議

2011年12月26日 18:25

ユーザーが「異議あり!」「異議なし!」を審議する「“異議あり!”キャンペーン」
ユーザーが「異議あり!」「異議なし!」を審議する「“異議あり!”キャンペーン」[c]2012 CAPCOM/「逆転裁判」製作委員会

『クローズZERO』シリーズ、『十三人の刺客』(10)の三池崇史監督が、成宮寛貴主演で人気法廷ドラマゲームを映画化した『逆転裁判』(2012年2月11日公開)。新米弁護士の主人公と一緒に謎解きしていく面白さが堪能できるストーリーの本作。罪を着せられた依頼人の無実を勝ち取るため、嘘や矛盾を探し出して真犯人を暴く様は、鮮やかで痛快だ。またCGを駆使した斬新な映像表現で、スピーディーかつ大迫力の法廷バトルシーンを実現した。東映京都撮影所に巨大法廷のセットを組み、三池監督の卓越した演出力と、CG、VFXをふんだんに活用。ゲームを象徴する「異議あり!」などのアトラクティブな法廷バトルシーンを完全再現している。

ゲームファンにはおなじみの、この「異議あり!」というセリフを活かし、本作の公式サイトでは「“異議あり!”キャンペーン」を開始している。この企画は、テーマにそってユーザー(原告)から投稿された、身の回りの“異議あり”な出来事に対し、ネット上の大法廷さながらにユーザーたちが「異議あり!」「異議なし!」ボタンを用いて審議し合ういうもの。判決はテーマ発表から二週間後に下される。

第1回目のテーマ「恋人に関して感じた異議ありなこと」に対しては、既に「クリスマスなのに仕事を優先する恋人に異議あり!」や「家事をしない彼女に異議あり!」といった投稿が寄せられている。誰かと喧嘩をする前に、一度『逆転裁判』ファンの審議にかけてみてはいかがだろうか。「“異議あり!”キャンペーン」の告知は劇場ロビーの大型宣材スタンディや配布チラシに掲出されているので是非とも参加してほしい。【Movie Walker】

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