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サンドラ・ブロック、ニューヨークから日本へメッセージ「日本の皆さん、愛しています」

2011年12月19日 14:40

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のニューヨークプレミアに登場したサンドラ・ブロックら | [C] 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC

2005年に全米で発売され、世界的ベストセラーとなっているジョナサン・サフラン・フォアの小説「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLYCLOSE」を、トム・ハンクス×サンドラ・ブロック出演で映画化した『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2012年2月18日公開)。本作の全米公開を控えた現地時間12月15日、映画の舞台となっているニューヨークでプレミアイベントが行われ、トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、スティーブン・ダルドリー監督らが出席。東日本大震災が起きた際、いち早く義援金を寄付したことでも知られるサンドラ・ブロックは、「日本の皆さん、愛しています」、スティーブン・ダルドリー監督は「早く日本に行きたくてたまらない。日本は大好きさ。2月にお会いできるのが楽しみです」とそれぞれメッセージを贈ってくれた。

スタッフ、キャスト共にアカデミー賞受賞&ノミネート経験者が集結した、アカデミー賞有力候補の呼び声も高い本作は、9・11によって突然父を失った少年オスカーの、最愛の父が遺した鍵に託された最後のメッセージを探す旅を描き出す、希望と感動のヒューマンドラマだ。クイズ番組出演によって抜擢され、主人公オスカー・シェルを演じたトーマス・ホーンは、「日本の漫画は読まないけれど、日本食はとっても好きなんだ」と無邪気に話し、日本への来日について、「今すぐに行く予定はないけれど、いつか絶対に行きたいな!」と語った。トーマス・ホーンについて、スティーブン・ダルドリー監督は「トーマスは本当にファンタスティックだった。とっても才能があって、撮影期間中も『素晴らしい』の一言だった。彼のおかげで随分撮影も楽しかったし、彼とサンドラのシーンは感情表現が難しかったけれど、良いものになったと充実感を感じているよ」と明かした。【Movie Walker】

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