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松田翔太、『アフロ田中』の監督が「童貞だ」と舞台挨拶で暴露!

2011年12月15日 19:48

『アフロ田中』の完成披露試写会に登壇した松田翔太たち。右端が松居大悟監督

松田翔太主演でのりつけ雅春の人気コミックを映画化した『アフロ田中』(2012年2月18日公開)の完成披露試写会が12月15日、スペースFS汐留で開催。松田翔太、佐々木希、堤下敦(インパルス)、田中圭、遠藤要、原幹恵、松居大悟監督が舞台挨拶で登壇。松田は、同い年である松居監督と意気投合したようで、舞台上で監督から「僕、童貞なんです」と告白を受けたという爆笑エピソードを明かした。

本作は、彼女いない歴24年(=年齢)の田中広が、彼女を作ろうと必死に奮闘する青春コメディだ。主人公・田中役の松田は、田中のトレードマークともいえるインパクト大のアフロヘアに挑んだ。松田は「まず、映画化するってことに驚き、『何の役?』って聞いたら、『アフロ田中です』と聞いて、『まさか!?』と思いました」と言いつつ、「アフロヘアはしっくりきてたし、体の一部になってました」と笑顔で語った。

ヒロイン加藤亜矢役の佐々木は、「撮影中、田中が変な動きをするので、笑いをこらえるのに必死でした」とコメント。田中の悪友・大沢役の堤下は、「大沢はナルシストで不細工ってことでしたが、僕も外見はこうでも、心はキムタクなので、ほぼそのままいけました」と笑いをとった。本作で劇場用映画の監督デビューを果たした松居監督は、アフロヘアで気合十分に「夢みたいで。ドッキリかなと思いました」と嬉しそうに語った。

その後、松田の口から、松居監督のプライベートなエピソードが暴露された。「撮影が始まる前にご飯に行ったんですが、監督から『俺、実は童貞なんだ』って言われて。それを聞いた時、この映画は成功するなと思いました」。松居監督は「映画の内容が内容だし、格好つけてるのもおかしいかなと思って。童貞だし。本当に恥ずかしい話だけど」と赤面しながら話した。そこで堤下が「バレますよ。これ、みんなに」と突っ込み、会場は大爆笑。松田は「監督がアフロ田中の目線で見てくれたので良かったです」と感謝の言葉でフォローした。

最後に松田が、本作をこうアピール。「映画の中で、アフロ田中の恥ずかしいところや、松田翔太の恥ずかしいところをたくさん演じました。これ以上ないんじゃないかと思うくらいさらけ出したので、温かい気持ちで見ていただきたいです。また、ラストシーンは佐々木希ファンには衝撃的です」。佐々木も「確かに最後は、衝撃のシーンです。松田さんのファンの方にはすみませんって感じです」と、はにかみながらも笑顔を見せた。そのラストシーンは是非とも劇場で確認してもらいたい。【取材・文/山崎伸子】

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