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ジェイク・T・オースティン、アビゲイル・ブレスリンとのキスシーン語る「緊張せずに自然にできた」

2011年12月06日 12:23

アビゲイル・ブレスリンの片思いの相手を務めたジェイク・T・オースティン | [c]2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.

『プリティ・ウーマン』(90)のゲイリー・マーシャル監督が、ニューヨークを舞台に8組の男女の運命を描き出す『ニューイヤーズ・イブ』(12月23日公開)。本作で、『リトル・ミス・サンシャイン』(06)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したことのある天才子役アビゲイル・ブレスリンの片思いの相手を務めた、ジェイク・T・オースティンのインタビューが公開された。

アビゲイル演じるヘイリーは、15歳になるケイト(サラ・ジェシカ・パーカー)の娘。大晦日は友達と一緒にタイムズスクエアのカウントダウンを見て、片思いのセス(ジェイク・T・オースティン)と過ごしたいと夢見ているが、母親のケイトに許してもらえないでいる。そして、一方のジェイク演じるセスは、大晦日を何とか一緒に過ごそうと奮闘する。実年齢は2歳年下のアビゲイルとの共演について、ジェイクは「彼女はとても優しくて良い人だったから、楽しく撮影ができたよ」と、彼女の印象を語り、キスシーンについて緊張したかどうか聞かれると、「それほど緊張せずに自然にできたと思う。監督もとても良い人だったから、監督の指示を受けて楽しくできたよ」と、若手ながらも貫録を見せつける発言をしてくれた。

また、日本では今、芦田愛菜や鈴木福といった子役が大ブームになっていることから、そのことについて聞いてみたところ、「小さい時は学校に行く時間が限られてしまったり、友達と遊ぶ時間がなかったり、犠牲を払わなくてはいけないこともいっぱいあった。けれど、自分の大好きなことをするためだから、きっと彼女たちも楽しんでいるんじゃないかな」と、同じく子役時代から活躍している自身の心中も明かしてくれた。最後に本作の見どころを「色々なストーリーがあちこちで展開するから、どんな人でも必ず共感できるところがあるはず。どんな人でも楽しんで見てもらえる映画になっているので、家族や友達、色々な人と何回でも見てもらえたら嬉しい!」とアピールした。

12月13日(火)には、本作に出演する、英グラマー誌“2011年最もセクシーな男性”5位に選ばれたザック・エフロンが緊急来日することも決まっており、ますます盛り上がりを見せる『ニューイヤーズ・イブ』。公開が実に楽しみだ。【Movie Walker】

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