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KARAのニコルが『マイウェイ』でちゃっかり映画初出演!貴重な素顔メイクを披露

2011年12月05日 12:00

KARAで活動している時には見られない素顔メイクを披露するニコル | [c] 2011 CJ E&M CORPORATION & SK PLANET, ALL RIGHTS RESERVED

1944年のノルマンディー上陸作戦時に、ドイツ軍内から発見された実在の東洋人の姿を描く『マイウェイ 12,000キロの真実』(2012年1月14日公開)に、KARAのニコルが出演していることがわかった。ニコルは本作が映画初出演。KARAで活動している時には見られない素顔メイクを披露!そしてコメント入りの動画も公開された。

ニコルは、マラソン選手の長谷川辰雄(オダギリジョー)がオリンピック予選に向けての記者会見中、キム・ジュンシク選手(チャン・ドンゴン)が突然姿を現す緊迫場面で、記者会見会場のスタッフを演じている。

日頃から親交のあった、ニコルとカン・ジェギュ監督がご飯を食べていた席でのこと。本作の内容をカン・ジェギュ監督がニコルに伝えたところ、「何か泣けそう!」とストーリーを気に入ったニコル。その言葉を受け、カン・ジェギュ監督は「どうせだったら出てみる?」と提案したことが今回の出演のきっかけになったそうだ。「ちゃっかり出演しちゃいました」と喜ぶニコルは、初めての映画撮影について、「とても緊張しました。いつ振り返らなきゃいけないか、手の挙げ方など、セリフのタイミングなどを、(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました」と振り返った。撮影現場は「活気にあふれています。皆さん明るくて、とても居心地の良い現場です」と印象を語った。そんなニコルの姿をカン・ジェギュ監督は「現場ではセリフとか、ちょっとした仕草も、色々考えてやっていました」と感心。「男ばっかりの現場だったから、ニコルがいてくれた間はすごく爽やかでした(笑)」と、ニコルの存在に癒されたようだ。

『シュリ』(99)、『ブラザーフッド』(04)のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最高の製作費25億円をかけた本作。日本のファンへ向け、ニコルは「『マイウェイ』は、私も完成を楽しみにしている映画です。本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!」と自信を持ってアピールした。【Movie Walker】

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