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やっぱり潜入していた!トム・クルーズ、スカイツリー訪問「日本の復興というミッションを応援」

2011年12月2日 05:00

スカイツリーへ訪れ、応援メッセージを書き留めたフラッグを掲げるトム・クルーズ
スカイツリーへ訪れ、応援メッセージを書き留めたフラッグを掲げるトム・クルーズ[c]2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

ミッションシリーズ第4弾『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』が12月16日(金)よりいよいよ公開を迎える。トム・クルーズは11月30日夜、プライベートジェットで来日を果たし、羽田空港に詰めかけた約400人のファンにファンサービスを行った。

東日本大震災後の日本の方へ勇気を与えたいということで、ワールドツアーのスタート地に日本を選んだトム。27時間という限られた滞在期間中、トムは4つのミッションを遂行。まずはブルジュ・ハリファでのアクションシーンの舞台となっているドバイの砂漠をイメージした記者会見で、記者からの全ての質問に答えるミッションを行ったほか、六本木のファンミーテンング会場では、トムとテーマ曲をアレンジした布袋寅泰がコラボ共演を果たした。ふたりは共に1962年生まれで、デビュー30周年を迎えるという共通点を持っている。また、トムが日本のファンへ向けたひと足早いクリスマスプレゼントを贈った。ファンと作ったブルジュ・ハリファのイルミネーションツリーだ。アリーナ会場に集まったファンたちが合計828個のLED電球を取り付け、一緒にツリーを完成させ点灯式に参加。その高さは劇中にも登場するブルジュ・ハリファ(828m)の100分の1サイズとなった。

また、“日本一の場所で、復興を願って、フラッグエールを送れ!”というミッションにも挑んだトム。そのミッションとは、ギネス記録にもなった日本の新しいシンボル、スカイツリーを訪問することだった。日本の復興というミッションについて応援メッセージを書き留めたフラッグをスカイツリータウン4F交流広場で待つスカイツリー社鈴木社長へ届けたのだった。

日本公開に向け、さらに勢いづく『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』の公開を心待ちにしたい。【Movie Walker】

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