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『ギャルバサラ』有村架純、竹富聖花ら若手俳優が登壇「心が成長していく過程を楽しんで!」

2011年11月26日 15:04

作品に込めた思いを語る女優陣。左より、荒井萌、有村架純、竹富聖花

注目の若手俳優陣が多数出演し、戦国時代を舞台にハチャメチャな騒動を巻き起こす様を、笑いと涙満載で描いたSF青春群像コメディ『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』。11月26日に初日舞台挨拶が角川シネマ新宿で開催され、有村架純、竹富聖花、荒井萌、森廉、鈴木勝吾、相馬圭祐、浜尾京介らキャスト陣と佐藤太監督が登壇した。

本作で映画初主演を果たした有村は「今日という日が来るのを、毎日ドキドキしながら楽しみに待っていました。こうして大勢の方に見に来ていただいて、すごく嬉しいです。今日は楽しんでいってください」と挨拶した。自身が演じた女子高生・あさみというキャラクターについて聞かれると、「性格的に私と似ているところが多かったので、とても演じやすかったです。戦国時代にタイムスリップする前と後で、変化が出せるよう、表情やしゃべり方に違いをつけたつもりなので、そのあたりにも注目してください」と語ってくれた。

続いて、あさみの親友・優を演じた竹富は、映画の見どころについて質問され、「劇中では、あさみや優が馬鹿なことをやったり、時にはぶつかったりしながら、本当に大切なものに気づいていく姿が描かれています。登場人物と同じ視点に立って、心が成長していく過程を楽しんでもらえると嬉しいです」と語った。そして、これまでにも数々の映画やドラマで、少年少女の葛藤を描き続けてきた佐藤監督は「タイムスリップを題材にしつつ、人と人の心のつながりや関係性について、ストレートに描かせてもらいました。頭の中を空っぽにして、思いっきり楽しんでください」と話し、舞台挨拶を締めくくった。

青春ドラマとして楽しめるのはもちろん、歴史好きな人が見ても、思わずにやりとしてしまうネタがたっぷり詰まった『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』。今回登壇したメンバーをはじめ、AKB48の篠田麻里子やSKE48の小木曽汐莉、木崎ゆりあなどの共演陣の活躍もお見逃しなく!【六壁露伴/Movie Walker】

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(C)2011「ギャルバサラ」製作委員会| ヘアメイク:山下景子 スタイリスト:猪上佳恵、Durer Q tokyo| [C]2011『ギャルバサラ』製作委員会| [C]2011「ギャルバサラ」製作委員会