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エマ・ワトソン「マリリン・モンローの気持ちがわかる」

2011年11月21日 12:29

「マリリン・モンローの気持ちがわかる」と発言したエマ・ワトソン
「マリリン・モンローの気持ちがわかる」と発言したエマ・ワトソン[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

新作『My Week With Marilyn』(全米11月23日公開、日本2012年3月公開予定)のロンドンプレミアに出席したエマ・ワトソンが、「マリリン・モンローの気持ちがわかる」と発言したとPA通信が伝えている。

エマは同作で衣装アシスタントのルーシー役を演じているが、主演のミシェル・ウィリアムズがロンドンプレミアには出席しなかったため、ロンドンではエマが取材陣の注目を一身に集めることになった。黒いタイトスカートにジェイソン・ウーの白いブラウスというシックな装いでレッドカーペットに現れたエマは、「私にはマリリンの気持ちや、彼女が経験していたことがよくわかる。周囲がクレイジーに大騒ぎしている中で、自分自身を見つけようとしていたのだと思う。生活の中に、バランスというか、何か普通のものを探そうとしていたのよ。それには、私は確実に共感できるわ」とPA通信に語っている。現在はオックスフォード大学に通学中で、しばらくは勉学に専念すると宣言したエマだが、将来的な仕事の予定については、「たくさん準備しているわ」と語っている。

サイモン・カーティス監督の『My Week With Marilyn』は、ミシェル・ウィリアムズ演じるマリリン・モンローが、1956年に英国のパインウッド・スタジオでローレンス・オリビエと共演の『The Prince and The Showgirl』(57)を撮影した時のストーリー。ローレンス・オリビエ役のケネス・ブラナーは「非常にエキサイティングだったが、僕もミシェルも、実在の人物を演じるにあたり、大きな責任を感じた」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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