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『カイジ2』爆笑舞台挨拶で吉高由里子が生瀬勝久に失言!?

2011年11月05日 13:53

『カイジ2 人生奪回ゲーム』の爆笑舞台挨拶に会場は大喜び

福本伸行の人気コミックの実写版映画化第2弾『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11月5日公開)の初日舞台挨拶が11月5日、TOHOシネマズ日劇で開催。主演の藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、佐藤東弥監督、原作者の福本伸行が登壇した。藤原と伊勢谷の声がけの下、生瀬と香川のふたりが撮影秘話や現場での暴露話を炸裂させ、観客が終始笑いっぱなしの爆笑舞台挨拶となった。

パート2では、カイジが2週間で2億円を稼ごうと巨大なモンスターマシーンでのゲームに挑む。原作者の福本は「今回、脚本も担当しましたが、こんなに面白い映画になって満足です」と、充実感あふれる表情で挨拶をした。完成披露試写会では登壇しなかった生瀬、香川が加わった今日の初日舞台挨拶は、伊勢谷いわく「トークの精鋭が集まってます」とのことで、ここから爆笑舞台挨拶がスタートした。

「何から行きましょうか」とニヤニヤする藤原は、伊勢谷たちとネタの相談を始めた。最初は劇中に登場するライオンのネタだった。生瀬が「本当にライオンが動かなくて。しかも、猫アレルギーがここの4人で」と口火を切ると、香川が「子猫でもオレは駄目。犬も駄目。犬猫アレルギーだから」と告白。生瀬が「それでよく『南極物語』やってるよな」と、香川が現在出演中のドラマに触れると、香川も「“サラリーマン”のように働いてるからね」と、お返しに現在公開中である生瀬の主演映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』を絡めてコメントし、会場は大爆笑に。

そんな生瀬と香川の掛け合いを大笑いしながら聞いている藤原たち。紅一点の吉高は「すごいですよね。20代、30代、40代、50代の男性が全員いて。こうやって大人の階段を登っていくんだなと。藤原さんは30年後、こうなるんだなと(笑)」と言うと、生瀬は「ちょっと!」と、吉高に歩み寄る。吉高は「生瀬さん、好きですよ。会えて本当に嬉しいです」とフォローするが、会場はまた爆笑の渦となった。

舞台挨拶後半では、ヒット祈願に特製の銀のダルマに藤原竜也が目を入れた。藤原は「僕らも頑張っていくので、もう少しご声援をお願いします」と締めくくり、登壇者全員がサイン入りの銀のゴムボールを元気良く投げた。前作『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)は、興収22.5億円の大ヒットとなったが、2作目もすごい仕掛けのゲームが展開されるスリリングな快作となったので、是非とも大きなスクリーンでカイジたちの戦いを観戦してほしい。【取材・文/山崎伸子】

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