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島根の次は富山! 前作に続き『RAILWAYS』第2弾にちなんだ激うま駅弁が発売!

2011年11月02日 19:00

富山県の食材を生かした黒部名水ポーク弁当(1000円)

人生を鉄道になぞらえ、鉄道にまつわる人々のドラマを描く『RAILWAYS』シリーズ第2弾『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』。三浦友和と余貴美子を主演に、人生の節目に直面し、生き方を模索する夫婦を描いた本作の舞台は富山県だ。全編オール富山ロケの本作が11月19日(土)より富山先行公開、12月3日(土)より全国公開を迎える。今回、本作の公開を記念した駅弁“黒部名水ポーク弁当”が発売されることが決定した。

映画の舞台となった富山県の黒部名水ポークをパーコーに仕立てた“黒部名水ポーク弁当”はボリューム満点の内容で、他にも白えびの唐揚げ、煮物(大根、南瓜、飾り人参)などが彩りを添えている。煮物は映画の舞台となった富山地方鉄道を走る電車の愛称“だいこん電車”“かぼちゃ電車”などにちなんでいる。三浦友和と余貴美子のサイン入りお品書きや、特別優待割引券も入っており、本作の世界観をたっぷり味わえる駅弁となっている。

この駅弁をプロデュースしたのは、本作で製作総指揮を務めた阿部秀司。島根県を舞台にした『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(10)でも、島根の食材を生かした駅弁をプロデュースし、大ヒット駅弁になったことは記憶に新しい。本作でもロケ地の富山県が感じられる駅弁を作りたいという熱い思いが、この“黒部名水ポーク弁当”には反映されている。

また、この“黒部名水ポーク弁当”は本作公開を前に、11月3日(祝)より開催される「東北応援 ご当地うまいもん駅弁大会」や、JR東京駅、上野駅、新宿駅、大宮駅でも販売が開始されるので、まずは富山県の味覚を舌で味わいつつ、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』への期待を高めてもらいたい。【Movie Walker】

■「東北応援 ご当地うまいもん駅弁大会」開催概要
開催日:年11月3日(祝)~6日(日)
場所:JR東京駅中央通路「駅弁屋 旨囲門 中央通路店」及び「駅弁屋(5号売店)」
販売時間:5時30分~21時00分※売切次第終了

■『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公開記念駅弁
商品名:「黒部名水ポーク弁当」(特別優待割引券入)
価格:1,000円
発売期間:11月3日(祝)~2012年1月末予定
販売場所:JR東京駅・上野駅・新宿駅・大宮駅のNRE(日本レストランエンタプライズ駅弁売店)

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[C]2011「RAILWAYS2」製作委員会| [c]2011「RAILWAYS2」製作委員会