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篠田麻里子もタジタジ! セクスィー部長や郷ひろみが『サラリーマンNEO』舞台挨拶に乱入

2011年10月25日 17:59

小池徹平らキャスト陣と監督が一堂に会し、作品に込めた熱い思いを語ってくれた

2004年に単発番組として放送されるや、たちまち話題となり、今やNHKの看板番組にまで成長したコント番組「サラリーマンNEO」。そんな本作が、テレビ版では描ききれないような面白エピソード満載の『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』となって、11月3日(祝)より全国公開される。それに先駆け、現在開催中の第24回東京国際映画祭で本作が特別上映されることに、10月25日には小池徹平、生瀬勝久、沢村一樹、堀内敬子、篠田麻里子らキャスト陣と吉田照幸監督による舞台挨拶が行われた。

第一志望ではない業界5位のビール会社に就職した主人公が、どこかネジの外れた上司や不条理な目にあってばかりの先輩と共に、業界シェアNo.1を目指して奮闘する様を、笑いと涙、恋愛要素満載で描き出した本作。劇中で、個性的すぎる面々に振り回される新入社員・新城誠を演じた小池は、「人気シリーズの映画版で、いきなり主役を演じることになって、最初はすごく緊張しました。でも、もともと番組の大ファンでもあったので、撮影中はとても幸せな時間をすごすことができました」と、喜びいっぱいにコメント。

続いて、阪神タイガースを応援することだけが生きがいの課長・中西一郎を演じた生瀬は、「僕は普段、個性派俳優を売りにしているせいか、映画祭に縁のある作品に出演する機会が少ないんです。今回、初めてグリーンカーペットを歩かせてもらったのですが、やっぱり良いものですね(笑)」と語り、同社の受付嬢マオ役でシリーズ初出演を果たした篠田は、「私は三日間ほどしか参加していないんですけど、すごく雰囲気の良い、楽しい撮影現場でした。その空気感は、映像にもしっかり反映されていると思います」と、独自の感想を聞かせてくれた。ちなみに、沢村はシリーズの人気キャラクター、セクスィー部長になりきって登壇し、フェロモンを振りまきつつ、名セリフを連発! 会場を大いに盛り上げた。

さらに舞台挨拶後半には、本作の主題歌「笑顔にカンパイ!」を歌う郷ひろみがスペシャルゲストとして駆けつけ、ライブパフォーマンスまで披露! 郷本人もノリノリで、「今回のお話をいただいた時、僕にも出演シーンがあると聞いてすごく楽しみにしていたんだけど、ほんの一瞬しか出番がなかったのが残念です。セリフも『ジャパーン!』しかなかったし(笑)」と語り、客席は大爆笑に包まれた。【六壁露伴/Movie Walker】

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