なぜ現代のNYに!? 衝撃の本編シーン初公開!キャプテン・アメリカ率いるアベンジャーズ結成か |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2011/10/20 9:00

なぜ現代のNYに!? 衝撃の本編シーン初公開!キャプテン・アメリカ率いるアベンジャーズ結成か

病弱ながら自らスーパーソルジャー計画に志願し、驚異の身体能力を得た勇気ある青年が、仲間と共に様々な試練に立ち向かい、やがて誰からも愛される世界最初のヒーローになるまでを描く『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』が10月14日より公開されている。そして、今回、公開後から早くもネット上で話題になっている衝撃の本編シーンの一部が公開された。

第二次大戦中のアメリカが舞台の本作だが、主人公スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)が現代のニューヨーク中心街、タイムズ・スクエアに突如現れる。そこへ『アイアンマン』シリーズでおなじみのシールドの長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が登場し、「君は眠っていたんだ。70年近くの間」と言葉を投げかける。何とも気になる言動ばかりの映像だ。

また、続けて流れる2012年公開予定『ジ・アベンジャーズ』の超特報映像も必見! アベンジャーズとは、アイアンマンの原作の世界に登場するヒーローたちが集結する夢のビッグプロジェクト。シールドのニック・フューリーの元、世界をありとあらゆる脅威から守るため活躍する組織で、中核をなすメンバーはアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)だ。さらにスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドーや、ジェレミー・レナー演じるホークアイら、豪華キャストの出演で話題を集めている。

この新作でキャプテン・アメリカは、その実力と心の強さで彼らヒーローたちのリーダーとして中心的な役割を果たす。実は劇中で、スーパーソルジャー計画への協力と、キャプテン・アメリカのための盾を作る若き科学者としてアイアンマンことトニー・スタークの父、ハワード・スタークが登場している。キャプテン・アメリカの宿敵である邪悪な科学者レッド・スカルが超兵器を増大させるために手にするコズミック・キューブは、『マイティ・ソー』(11)でも取り上げられるなど、『ジ・アベンジャーズ』という壮大な計画へとつながっており、本作は見逃せないポイントが多く詰まっている。

なぜ彼は現代のニューヨークにいるのか? この衝撃的なシーンの真相は是非とも劇場で確かめてほしい。【Movie Walker】


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