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セクハラ美人女医を演じるジェニファー・アニストンのキレっぷりを見よ!

2011年10月18日 19:00

白衣のジェニファーがセクハラ三昧。うらやましい? うらやましくない?
白衣のジェニファーがセクハラ三昧。うらやましい? うらやましくない?[c] 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.

仕事絡みの人間関係で、大きなウェイトを占めるのが上司の存在だ。仕事熱心で面倒見が良く、清潔感たっぷりの常識人ならば最高なのだが、私利私欲のために部下を振り回すタイプが多いのは万国共通のよう。ストレスの大きな原因となるボスの存在を葬り去れたら。そんな、誰もが一度は抱く、暗い欲望を笑いで程良く包み込んだのが、10月29日(金)より公開の『モンスター上司』。問題のある上司に悩まされる3人の男が、それぞれの上司を文字通り消そうと奮闘する姿を描く痛快復讐コメディだ。

作品のテーマもさることながら、パワハラ上司をケビン・スペイシー、常識のないバカ上司をコリン・ファレルが演じるなど、異色のキャスティングが話題の本作だが、最も注目を集めているのは、男性歯科助手にセクハラの限りを尽くす肉食系の美人歯科女医に扮したジェニファー・アニストンだ。

「美人から迫られるのが嫌なんて贅沢だ」と思ってしまいがちだが、そのハラスメントぶりはかなり露骨で、彼の婚約者を治療用ガスで眠らせたうえに、彼女の前で麻酔によって意識不明に陥らせた部下と裸で絡んでいる写真を披露するという強烈な下品なぶりを披露。そんなキャラクターをいつもより濃いめのメイクアップを施して熱演するジェニファー・アニストンが、他の作品で見よりも妙に生き生きとしているのが、また微笑ましいところだ。

元夫ブラッド・ピットの退屈発言で、またもやゴシップの中心人物となってしまったジェニファー・アニストンだが、本作で魅せるキレキレの演技を見れば、彼女に退屈する男などこの世に存在しないことがわかるはず。ひと皮むけたジェニファーの新たな魅力を、是非スクリーンで堪能してほしい。【トライワークス】

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