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アマンダ・サイフリッド、ラッセ・ハルストレム監督との再タッグ熱望「監督の作品は全部出たい」

2011年9月28日 18:58

ラッセ・ハルストレム監督の人望と人柄が、作品にもにじみ出ている | [c]2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.

『きみに読む物語』の著者ニコラス・スパークスが手がけ、06年に世界で最も読まれた恋愛小説に選ばれた原作を映画化した『親愛なるきみへ』が現在公開中だ。

本作で人の優しさ、人のつながりを繊細に描いたラッセ・ハルストレム監督が、8月下旬に来日した。東日本大震災が起こり、大物の来日が数多くキャンセルとなる状況下、ハリウッドで活躍するアカデミー賞常連の巨匠が東京に来日するのは震災後初となり(『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(11)での来日は大阪)、「今だからこそ、この映画を日本の観客にしっかり伝えたい」という監督の熱い想いから、今回の来日が実現した形となる。

そんな監督の魅力を、本作で主演を務めるアマンダ・サイフリッドと、主人公ジョン・タイリー(チャニング・テイタム)の父役を演じたリチャード・ジェンキンスが語った。

アマンダ・サイフリッドはチャニング・テイタムと監督の作品にどっちが出演できるか競っていることを明かした。「だって同じ映画に二人で出演するのはしばらく無理だと思うから。監督の映画なら全部出たいわ。彼も同じ気持ちよ。そう思えるのは、監督との出会いがとても大きかったからだと思うわ」と、ラッセ・ハルストレム監督との再タッグを熱望している。

リチャード・ジェンキンスは「寛大な人だ。俳優に目を配り、耳を傾け、協力してくれる。リアルで、生き生きとした演技に興味をもっている。それこそ作品に入るときに俳優が望むことだよ」と印象を語り、「みんなが『彼と仕事をしたい』と言っていたが、それは正しかったよ」と初タッグに手ごたえを感じたようだ。

本作で人のやさしさ、人のつながりを繊細に描いたラッセ・ハルストレム監督だが、2人のコメントからも人望と人柄が良くわかる。是非とも劇場へ足を運んで、本作からその魅力を感じてほしい。【Movie Walker】

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