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犬同伴試写会を開催!市原隼人「一生に残るイベントになったと思います」

2011年9月20日 17:38

クリエイティブセンター大阪でイベントを行った戸田恵梨香&市原隼人 | [c]2011「DOG×POLICE」FILM PARTNERS

警視庁の犬の訓練士“ハンドラー”と警備犬の絆を描く『DOG×POLICE 純白の絆』(10月1日公開)の大阪イベントが9月16日、撮影で使用したクリエイティブセンター大阪で行われ、出演者の市原隼人、戸田恵梨香が出席した。

イベント会場となった同所は、主人公が相棒となるシロと初めて向き合い、一流のハンドラーを目指すきっかけとなるSATと警備犬の合同訓練シーンを撮影。今回のイベントでは、本作における人と犬との絆が生まれる瞬間を撮影した思い出の場所に里帰り。前代未聞の犬同伴劇場「DOG×POLICE×THEATER(ドッグポリスシアター)」が登場した。ロケ地だった場所に特設ステージを設け、人と犬の絆がテーマの本作の試写会を開催し、犬のプロフェッショナル(警察犬訓練士、ドッグトレーナー、トリマーなど)62名とそのバディである犬50頭を動物専門家の指導のもと招待。この珍しいイベントに、市原は「一生に残るイベントになったと思います。犬との思い出にしてください」と語った。

撮影を振り返り、戸田は「現場ではバディたちと、ボールでコミュニケーションをとったり、空き時間は一緒に遊んでいました。犬がリラックスする姿を見ると安心するし、豊かな時間を犬たちが与えてくれたと思います」と話し、市原は「犬たちって芝居というものがわからないので、人間のエゴでやらせたくなかったんです。だから、自分で四つんばいになって親和を築いて、シロが楽しんで楽しんで、それが芝居になればと思ってやってました」と心境を明かした。

上映前、戸田は「スクリーンで犬を指導している私たちを見て、後から思ったことをビシビシ言ってください(笑)」と冗談まじりで話したが、上映中はスクリーンに警備犬やシロが登場すると、興味深げに見つめる犬も。本作の泣きどころでは、飼い主の感動を感じ取ったのか、大人しく飼い主の腕の中でスクリーンの方を向く犬もいた。愛犬ホワイトスイスシェパード(4歳・メス)とイベントに参加していた女性は、「最初は自分の犬のことも気になりながら見ていたんですが、いつの間にか、映画にのめり込んでいました。映画を見て、市原さんは本当に犬好きなんだと感じました。犬を触っている時の表情も優しく、触り方も良かったです。(私は)もともと警察犬の訓練士をしていたので、自分に置き換えて見ていました。このようなイベントは是非またやってほしいですね」とコメントが寄せられ、好評のイベントとなった。【Movie Walker】

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