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市原隼人&戸田恵梨香、広島に凱旋!爆破シーンの撮影場所に2000人の観客

2011年9月12日 13:34

広島・基町クレド・パセーラで公開記念イベントを行った、左から、七高剛監督、市原隼人、戸田恵梨香 | [c]2011「DOG×POLICE」FILM PARTNERS

警視庁の犬の訓練士ハンドラーと警備犬の姿を描く『DOG×POLICE 純白の絆』(10月1日公開)の公開に先駆け、9月8日、出演者の市原隼人、戸田恵梨香と七高剛監督らが、広島・基町クレド・パセーラで公開記念イベントを行った。

イベント会場となった同所は、劇中冒頭の都内某所のショッピングモールに連続爆弾事件の最初の爆発が起こるというシーンの撮影で使用。七高監督のイメージする爆破シーンの撮影を日本で唯一許可した場所だ。爆発シーン撮影の一発勝負の爆破のために、地元のフィルムコミッションの協力を得ながら、費用約2000万円、建て込みに一週間をかけ、地元エキストラ延べ750人が協力。撮影のために前面道路の国道を8車線封鎖、この許可を取得するまでに2ヶ月を費やした。

イベント当日も同所には2000人の観客が詰めかけ、本作の完成を祝福。数々のイベントが行われている同所でも、これほどの人数が詰めかけたのは初めてとのことだという。広島への凱旋を果たした七高監督は「あんな爆発をやったので、『二度と来るな』と言われるかとハラハラしましたが、こんなに素敵なイベントに参加できて嬉しいです」と笑顔を見せた。お世話になった広島の方々へ、市原は「広島の皆さんの協力がなければ、この映画は完成してませんでした」と感謝を伝え、「人と人の架け橋になるような映画になりました。思いを汲んでいただければ嬉しいです。皆さん、人生を楽しんでください。仕事でも良いし、家族でも良いし、その中に『DOG×POLICE』があればなお嬉しいです」と語った。

本作の主題歌「僕の宝物」でメジャーデビューを飾るシクラメンによる主題歌披露も行われ、映画の大ヒットを願った。【Movie Walker】

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