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ロバート・パティンソンが『ブレイキング・ドーン』の濡れ場に躊躇した理由

2011年8月23日 11:49

あの肉体には僕は太刀打ちできない
あの肉体には僕は太刀打ちできない[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

ロバート・パティンソンは、『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』(全米11月18日公開、日本2012年2月25日公開)でのセックスシーンにはあまり気が進まなかったのだそうで、それは実生活でも恋人であるクリステン・スチュワートが相手だからというわけではなく、自分の裸体を見せることに抵抗があったからだという。

「ああ、すごく気まずい思いをしたよ。いや、僕の恐れは(セックスシーンではなく)、むしろテイラー(・ロートナー)の素晴らしい肉体のせいだった。彼は人狼を演じているから、既に過去2作で裸になっていたからね。正直言って、あの肉体には僕は太刀打ちできない」とロバートがドイツのエンタメ情報サイトTVMovie.deに語っていると英国の音楽誌NMEのサイトが伝えている。

しかし、セックスシーンそのものについては、ロバートが演じるヴァンパイアのエドワードと、クリステンが演じる人間の娘ベラが結ばれるシーンが繊細に描かれているそうで、「とても感情的な場面だ。僕は初めてヴァンパイアではなく、人間を演じている気分になった」とロバートは語っているという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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