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超激辛カレーの餌食になるのは!? 新星・日南響子らが浴衣姿で舞台挨拶

2011年8月20日 16:14

舞台挨拶に登壇した、左から、三宅隆太監督、浴衣姿の日南響子、藤本七海、飛鳥凛

ある森に迷い込んでしまった少女たちが体験する恐怖を、リアルなタッチで映し出したサスペンススリラー『七つまでは神のうち』。そんな本作の初日舞台挨拶が、8月20日にシアターN渋谷にて開催され、日南響子、飛鳥凛、藤本七海らキャスト陣と三宅隆太監督が浴衣姿で登壇した。

“テン年代の大型新人”として注目され、劇中では心に闇を抱えたヒロイン・繭を体当たりで演じた日南は、「繭は過去の事件がトラウマになって、心を閉ざしてしまった女の子です。嫌なことや辛いことがあると、自分の中に抱え込んでしまうところが私と似ているので、撮影中はすごく感情移入してしまいました」とコメント。また、本作で映画デビューを果たし、なおかつ初主演を務めたことに関しては、「映画は未経験だったので、お話をいただいた時は『こんな難しそうな役、私にできるのかな?』って、ちょっと不安になりました。でも現場に行ってみたら、ホラー映画なのにとても明るくて楽しい雰囲気だったのでびっくりしました。『周りに迷惑をかけないように頑張ろう』と考えていましたが、今回は『皆に付いてきてもらえるよう頑張ろう!』という気持ちで取り組みました」と、撮影時の心境について語ってくれた。

また、繭と同じように、奇妙な森に足を踏み入れてしまう少女・麗奈を演じた飛鳥は、「この映画はただ怖いだけじゃなくて、私たち3人のバックストーリーもしっかり描かれています。なのでホラーとしてだけじゃなくて、人間ドラマ、心理ドラマとしても楽しめますよ」と、作品の見どころについて話した。ふたり同様、森に迷い込んでしまう少女・薫役の藤本は、「初めて台本を読んだ時、衝撃的なシーンがいっぱいあったのでびっくりしました。『このシーンはどうやって撮るんだろう?』って、色々と想像しながら現場に参加していたんですけど、まさか自分があんな目に遭うなんて、思いもしませんでした(笑)」と、自身の演じたキャラクターの、意外(!?)な見せ場について話した。

さらに舞台挨拶後半には、“身も凍る恐怖”を体感して、すっかり冷え切ってしまった肝を温めるべく(!?)、辛さ100倍の「超・激辛カレー」を女優陣が実食するイベントも実施され、くじ引きの結果、飛鳥凛が挑戦することに! 強烈な匂いを放つ、真っ黒な特製カレーを口にした飛鳥は、たった一口で悶絶し、「辛いというレベルを通り越して、口の中が痛い! 今まで経験したことのない衝撃!」とコメントし、会場は笑いに包まれた。【六壁露伴/Movie Walker】

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