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マンモスのお肉が食べたい! 芦田愛菜&北川景子がアニメ声優に挑戦

2011年8月15日 12:52

劇中で仲の良い兄妹役を演じる北川景子と芦田愛菜

世界33ヶ国で9200万部を超える売り上げを誇り、日本でも小学生を中心に圧倒的な人気を誇るベストセラー児童文学「マジック・ツリーハウス」。そんな本作が、アニメ映画となって2012年1月7日(土)より公開されることになり、8月15日には主人公兄妹の声優を務める北川景子と芦田愛菜が公開アフレコを行った。

森の中で、たくさんの本が置かれた不思議な小屋「マジック・ツリーハウス」を発見した兄妹が、時空を超え、壮大な大冒険に繰り出す様を描いた本作。劇中で、本と勉強が大好きな正義感の強い兄・ジャックを演じた北川景子は、「今回、初めて声優に挑戦させていただいたんですけど、最初はわからないことばかりで大変でした。映画やドラマでは、体を使って感情を表現するけど、アニメはセリフだけでそれを伝えないといけないんです。役者として、とても良い経験をさせていただきました」とコメント。さらにジャックというキャラクターについても、「普段は内気でちょっと臆病だけど、ここぞという場面では勇気を発揮できる男の子です。私はよく男っぽいって言われるんですけど、今回は“少年の声”として聞いてもらえるよう、いつも以上に元気よく演じました」と収録時の心構えについても語ってくれた。

続いて、空想や冒険が大好きで、どんな動物ともすぐ仲良しになってしまう元気な妹・アニーを演じた芦田愛菜は、「もともと、このお話が大好きだったので、アニーの役を演じることができてすごく嬉しいです。面白いシーンだと、楽しくなって思わず手を叩いちゃったりして(笑)。映画のなかにはいろんな世界が出てくるので、見てくれた人にも楽しい気分になってほしいです」と、原作シリーズの大ファンであることを話した。また、映画同様、好きな時代に旅することができるとしたら、どこに行きたい?と聞かれると、「マンモスのいる時代に行って、マンモスのお肉を食べてみたい!」と答え、会場を沸かせた。

恐竜の時代やアマゾンのジャングル、海底世界に幽霊の住む城など、様々な舞台で繰り広げられる『マジック・ツリーハウス』の物語は、子供だけでなく、大人が見ても十分に楽しめる。原作小説の日本語版も既に30巻まで発売中なので、映画公開前に読み込んでおけば、作品の世界観により深く浸ることができるはずだ。【六壁露伴/Movie Walker】

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